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<title>雑貨屋の商品批評室</title> 
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<modified>2008-02-26T12:56:10Z</modified> 
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<tagline><![CDATA[HP「温泉街の情報雑貨店」に絡めてレコード、秘境案内、郵便局、讃岐うどん、その他の出来事を語る]]></tagline> 
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<title>水質汚濁防止法は第二の電気用品安全法か??…その３</title> 
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  <modified>2008-02-26T12:56:10Z</modified> 
  <issued>2007-01-10 20:27:33+09:00</issued> 
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  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blogs.dion.ne.jp/cyber8/archives/2165752.html">
<![CDATA[
<p class="auto">
　少しずつですが話題になりつつある水質汚濁防止法関連のお話ですが....<br class="auto"/>
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=storemaster:000205812974&k=%E9%96%A2%E8%A5%BF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">関西</a><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=storemaster:000205812974&k=%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ローカル</a>ですが、今晩の<a href="http://www.ytv.co.jp/">よみうりテレビ</a>（日テレ系）の夕方の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=storemaster:000205812974&k=%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ニュース</a>番組<a href="http://www.ytv.co.jp/ns/index_set.html">「ニューススクランブル」</a>にて、この水質汚濁防止法の問題点について取り上げられました!!＼(^^)／<br class="auto"/>
「追跡屋」という一<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=storemaster:000205812974&k=%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">コーナー</a>の中で取り上げられていたのですが、「排水規制の法律改正で<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=storemaster:000205812974&k=%E6%B8%A9%E6%B3%89&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">温泉</a>旅館がピンチ？」という<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=storemaster:000205812974&k=%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">タイトル</a>で10分弱という短い時間ながらも、基本的な問題点を中心に突っ込んだ内容になっていました。<br class="auto"/>
内容のおおまかな流れを述べるならばこんな感じでしょうか；</p>

<p class="auto">
・和歌山県の湯の峰温泉が取り上げられ、法律によって湯の峰温泉が危機に際している<br class="auto"/>
（現状を後述する温泉旅館の若女将が説明し、全国の温泉で同じ問題が起きていることを温泉専門家が説明する）</p>

<p class="auto">
・水質汚濁防止法のいきさつについて説明され、2001年に法律が改定され2007年６月にて猶予期間があることが述べられ、温泉に適用されることの問題点が述べられる<br class="auto"/>
（温泉専門家の意見に対し、環境省側の意見も述べられる）</p>

<p class="auto">
・温泉旅館毎に一台4000万円する除去装置を置かないといけない旨説明が述べられる<br class="auto"/>
（旅館の若女将及び温泉専門家の意見に対し、環境省側の意見も述べられる）</p>

<p class="auto">
・法律の矛盾点として、温泉旅館を通さずに排水されている例や、日帰り温泉は対象外になる旨説明が述べられる<br class="auto"/>
（それに対し、環境省側の意見も述べられる）</p>

<p class="auto">
・「このままでは温泉という日本の文化が廃れてしまうかもしれない」というナレーションで締めくくられ、最後にアナウンサーが感想を述べて終了<br class="auto"/>
</p>

<p class="auto">
まあ、問題点は今まで色々な媒体で取り上げられてきたことと全く同じですし（これ以上新たな論点というのはなかなか出てこないと思う）、この問題について<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=storemaster:000205812974&k=%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%83%83%E3%83%81&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ウォッチ</a>している人にとっては取り立てて目新しいことも無いのですが、ローカルネタながらも夕方のニュースで取り上げて頂いた点に敬意を称すると共に、まずはGood Job!!と言っておきましょう(^^)v。</p>

<p class="auto">
　まあ、大体お話の流れはお分かり頂けたことでしょうから、上述したコメントの中で、興味深かった物をいくつか抜粋しておきましょう。</p>

<p class="auto">
・（法律について）「よく分からない法律ですね。何のためにこのような事をするのか…」<br class="auto"/>
（温泉旅館毎に除去装置を購入することについて）「一軒だけじゃなくって、（湯の峰温泉のある）本宮町全体がおしまいじゃないですか。湯の峰全体であっても4000万円は出せない」<br class="auto"/>
　→湯の峰温泉「あずまや」若女将のコメント<br class="auto"/>
</p>

<p class="auto">
・（法改定の趣旨について）「温泉で<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=storemaster:000205812974&k=%E5%81%A5%E5%BA%B7&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">健康</a>被害が起きたことがあるという、もしそういう事実があるのであれば、逆にお教え願いたい」<br class="auto"/>
（全国の温泉旅館で黒字は２割程度で、平均的な年間利益は500万円～1000万円である点について）「温泉旅館は普通のご家庭と変わらない位の利益しかない。今温泉旅館に買ってくれと言われると、廃業して欲しいと言われているのと同じだ」<br class="auto"/>
（排水成分について）「シャンプーやセッケンとかを規制するのであれば分かるが、自然に湧いて出る温泉を規制しろと言われても、そては無理難題ではないか」<br class="auto"/>
　→「温泉の専門家」井門　達夫氏のコメント<br class="auto"/>
</p>

<p class="auto">
・（前述の健康被害について）「常に温泉水を飲み続けていると危ないが、１日１回温泉を飲み続けて健康被害が生じた例はない」<br class="auto"/>
（法改定を行う必然性について）「公害自体が発生したから対応するのではなく、未然防止という観点から必要な措置として対策を行っている」<br class="auto"/>
（温泉旅館に除去装置を買う必要がある点について）「営利のある事業を実施されている訳ですので、そういったものについては、社会の貢献という意味も含めてお願いできる部分についてはして頂きたい」<br class="auto"/>
（日帰り温泉が対象外の点について）「現在の法律の中ではそうなっています」<br class="auto"/>
「環境省として一方的な考えだけで答えを出していくのではなく、色々な方面の意見を聞いた上で行政として責任有る答えを出すべきだと思っている」<br class="auto"/>
　→環境省水環境課課長補佐のコメント</p>

<p class="auto">
・「なんじゃこりゃと言いたくなっちゃいますよね。環境保護の目的がどっか行ってしまって、国の都合のいいように決まっていきそうな感じがします」<br class="auto"/>
「急ぐべき環境保護対策は他にもっと山ほどあるはずですけどね」<br class="auto"/>
　→「ニューススクランブル」キャスターのコメント<br class="auto"/>
</p>

<p class="auto">
まあ、温泉旅館側や温泉専門家の意見は概ねどこも同じですが、個人的には環境省側の意見も十分に割いて述べられていたのが特筆されると思いますが....<br class="auto"/>
過去にも環境省側の意見は「３月までにきちんとした意見を出したいと思います」とか「温泉を潰すのが目的ではない」とか、比較的当たり障りの無い無難な答え（換言すれば逃げの一手の答え）だったように思いますが、今回のこのコメントを聞いて、環境省は全くもって自らの政策が国民に意見提示されていない＆国民に理解されてないことがより明確になったように思えます。<br class="auto"/>
それこそ、一般的な温泉旅館に4000万円もする機械を買わせることについて「社会の貢献」という言葉だけでお願いされてもはぁ??としか思えませんし、日帰り温泉が対象にならない点について「現在の法律の中ではそうなっています」と言われても、逆に開き直りとしか思えませんよね!!(｀_´)<br class="auto"/>
（それをどうにかするのが中央省庁の仕事だろ!!と逆に思えてならないのですが....）<br class="auto"/>
まあ、これで環境省側の馬鹿さ加減がより日の目を浴びたことで、この問題がより炎上するのではないかとも思えますがねぇ....（ニヤ）</p>

<p class="auto">
　なお、この<a href="http://www.ytv.co.jp/ns/index_set.html">「ニューススクランブル」</a>のサイトでは、前日放送された特集のコーナーがストリーミングで見られるようになっているので（Windows Media Playerが必要）、恐らく明日一日はこの内容がそのままネット上で見ることが出来るのではないかと思われます。<br class="auto"/>
興味のある方は是非チェックしてみてください!!＼(^^)／</p>


]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>HP「温泉街の情報雑貨店」新商品入荷のご案内</title> 
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  <modified>2008-02-26T12:56:10Z</modified> 
  <issued>2007-01-03 21:39:11+09:00</issued> 
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  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blogs.dion.ne.jp/cyber8/archives/2165752.html">
<![CDATA[
<p class="auto">
　この度、１月３日付にて当BlogのメインHP<a href="http://www001.upp.so-net.ne.jp/tanisho/">「温泉街の情報雑貨店」</a>において下記の商品が新しく入荷いたしましたので、ご案内申し上げますm(__)m。</p>

<BLOCKQUOTE>・<a href="http://www001.upp.so-net.ne.jp/tanisho/hikyou/hi-index.html">雑貨屋の秘境案内</a>　第15回--<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=storemaster:000205812974&k=%E9%9B%91%E8%B2%A8&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">雑貨</a>屋店主が日本最強の源泉掛け流し<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=storemaster:000205812974&k=%E6%B8%A9%E6%B3%89&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">温泉</a>を徹底レポ!!　<br>
<br>
・<a href="http://www001.upp.so-net.ne.jp/tanisho/record/re-index.html">雑貨屋のレコード店</a>　第15回--雑貨屋店主が2006年の「旅のお供」の一品をセレクト!!<br>
<br>
・<a href="http://www001.upp.so-net.ne.jp/tanisho/yubin/yu-index.html">雑貨屋の簡易郵便局</a>　第15回--雑貨屋店主が選ぶ、2006年の使い勝手のある切手10種!!<br>
<br>
・<a href="http://www001.upp.so-net.ne.jp/tanisho/udon/ud-index.html">雑貨屋のうどん製麺所</a>　第６回…店主、うどん巡りの危機??</BLOCKQUOTE><p class="auto">
一応このBlogもHP「温泉街の情報雑貨店」の一<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=storemaster:000205812974&k=%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%86%E3%83%B3%E3%83%84&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">コンテンツ</a>として位置付けられるのですが、このところはメインのHPも年末にまとめて更新するだけになっておりますが....（爆）<br><br class="auto"/>
例年、この「温泉街の情報雑貨店」は年末に更新を行っているのですが、昨年末は個人的に諸事情でバタバタしており、年末に更新を行うことが出来ず、結局更新はこの３が日の最終日になってしまいましたm(__)m。<br><br class="auto"/>
内容的にはいつもの通りですので（笑）、あとはどうぞお気楽にご覧頂ければと思います。<br><br class="auto"/>
（例によって、かなり文量がある内容だとは申しておきます(^^;;）<br><br class="auto"/>
<br><br class="auto"/>
また、こちらの方も是非ご覧になって見て下さいませm(__)m。</p>


]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>本日の一品…すじ玉ぶっかけうどん大＋α＠おがた家</title> 
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  <modified>2008-02-26T12:56:11Z</modified> 
  <issued>2006-12-29 19:44:09+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2008:storemaster.2703544</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blogs.dion.ne.jp/cyber8/archives/2165752.html">
<![CDATA[
<p class="auto">
　我が家では年末に恒例行事として、明石の魚の棚へ買い出しに出かけるのですが、明石へ行くのに伊川谷JCTを通るので、それならば是非!!ということで、「おがた家」に出かけてきました(^^)。</p>

<p class="auto">
　「おがた家」というと、香川県まんのう町にある「しょうゆうどん」で有名な<a href="http://www.ganso-ogataya.com/">「小縣家」</a>を思い出すのですが....<br class="auto"/>
実はこのお店、小縣家の先代のお孫さんがこの<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=storemaster:000205812974&k=%E7%A5%9E%E6%88%B8&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">神戸</a>にお店を開いたものだそうです。<br class="auto"/>
しかし、香川の<a href="http://www.ganso-ogataya.com/">「小縣家」</a>は神戸の「おがた家」とは関連性がないと主張しているそうで、ただ単なる「のれん分け」とか「支店」というものでも無いようですが....<br class="auto"/>
（しかも「しょうゆうどん」は小縣家の登録商標なのですが、この「おがた家」では堂々と「しょうゆうどん」と名乗っていますし....）<br class="auto"/>
何かややこしい話ですが、まあ頂く側とすれば神戸にこれ程のクオリティのあるお店が有ればありがたいことです(^^)。</p>

<p class="auto">
　<br class="auto"/>
　伊川谷JCTから新興<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=storemaster:000205812974&k=%E4%BD%8F%E5%AE%85&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">住宅</a>地をくぐり抜けて行き、気をつけないと分からないところに「おがた家」はあります。</p>

<p class="auto">
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/storemaster/imgs/b/f/bf17767d.jpg" width="300" height="225" border="0" alt="ogataya01" hspace="5">　</p>

<p class="auto">
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/storemaster/imgs/4/b/4bd60ac4.jpg" width="300" height="225" border="0" alt="ogataya03" hspace="5"></p>

<p class="auto">
＃因みに、実は今年の３月（<a href="http://blog.stella-web.jp/blog/gaina/">「がいな製麺所」</a>等に行った際に立ち寄った→<a href="http://blog.so-net.ne.jp/storemaster/2006-03-05">こちら</a>）にも行ったことがあるのですが、夜になると幻想的で非常に綺麗です：<br class="auto"/>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/storemaster/imgs/e/5/e5af16bb.jpg" width="300" height="225" border="0" alt="ogataya02" hspace="5"></p>

<p class="auto">
お店が開くのは11時からなのですが、11時ちょっと前に来たにも関わらず、既にお店は開いており、早速入ってみました。<br class="auto"/>
本来ならば「しょうゆうどん」なのでしょうが、以前に頂きましたしねぇ....<br class="auto"/>
＃せっかくなので、その時の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=storemaster:000205812974&k=%E5%86%99%E7%9C%9F&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">写真</a>も載せておきましょう：<br class="auto"/>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/storemaster/imgs/0/2/02f152d4.jpg" width="300" height="225" border="0" alt="ogataya05" hspace="5"></p>

<p class="auto">
何せ今日は朝のうち雪が舞う寒さ＆お店に入っても底冷えする程の寒さですので、温かい「ぶっかけうどん」で頂こうかと思い、色々なメニューがある中「すじ玉ぶっかけうどん」の大(950円)を頂くことに。<br class="auto"/>
開店すぐということもあり、出来上がるまで時間がかかるということで、無茶苦茶寒いし、それまでの間に久しぶりにおでんを頂くことに。</p>

<p class="auto">
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/storemaster/imgs/e/b/eba2c852.jpg" width="300" height="225" border="0" alt="ogataya04" hspace="5"></p>

<p class="auto">
何と香川の<a href="http://www.ganso-ogataya.com/">「小縣家」</a>と同じで、おでんに<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=storemaster:000205812974&k=%E5%91%B3%E5%99%8C&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">味噌</a>をつけて頂く<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=storemaster:000205812974&k=%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">スタイル</a>なんですねぇ!!(@__@)<br class="auto"/>
（１本120円で、後で自己申告するのも同じスタイル…って、これは大抵同じか(^^;;）<br class="auto"/>
寒い時期にほくほくのゆで卵が何とも言えぬ美味さでしたわ!!＼(^^)／<br class="auto"/>
</p>

<p class="auto">
　味噌を舐めながら（笑）待つこと約15分、親が頼んだ「天玉ぶっかけうどん」(1000円：このお店の一番人気らしい)と併せて「すじ玉ぶっかけうどん」も来ましたよ!!＼(^^)／</p>

<p class="auto">
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/storemaster/imgs/4/0/4063003d.jpg" width="300" height="225" border="0" alt="ogataya06" hspace="5"></p>

<p class="auto">
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/storemaster/imgs/3/e/3edea16f.jpg" width="300" height="225" border="0" alt="ogataya07" hspace="5"></p>

<p class="auto">
温かい麺でありながら、非常に麺が透き通っており、これだけでも美味さが確約された物です(^^)。<br class="auto"/>
実際に麺もコシがしっかりとしつつも、プニプニ感があって何ともたまらない食感ですわ!!＼(^^)／<br class="auto"/>
出汁も辛すぎず、甘すぎず（ちょっと濃かったかな）、丁度いい感じでしたしね。<br class="auto"/>
ただスジ肉がちと甘かったせいか、スジ肉の味で本来のうどんの味が消えてしまうところがあり、これは選定に失敗したかなと言うところでしょうか(^^;;。<br class="auto"/>
※因みに「天玉ぶっかけうどん」は海老天が結構ボリュームがあるようで、プラス<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=storemaster:000205812974&k=%E3%81%AB%E3%82%93%E3%81%98%E3%82%93&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">にんじん</a>の固まりの天麩羅（初めて見ましたが）等数種類入っており、それも美味かったようです。</p>

<p class="auto">
あと気になったのが、「ぶっかけ」なのに出汁がかけうどん並にびっちりかかっており（普通「ぶっかけ」だと、自分で適量にぶっかけ用の出汁を注ぐことが多いですよね）、麺本来の味が分かりにくいかなということと、大なので量が多いのは当たり前ですが、小でも香川の中～大並に麺の量があるんですね。<br class="auto"/>
60を越えた親はヒーヒー言いながら平らげてましたし（さすがに食後は苦しそうだった）、かくたる店主も大を頼んでちとお腹が苦しかったですね(^^;;。<br class="auto"/>
</p>

<p class="auto">
　まあ、伊川谷というとそうそう行くところではありませんが、また来年以降も買い出しの恒例行事として行きたいなと思いましたね(^^)。<br class="auto"/>
</p>

<p class="auto">
＃おがた家 <br class="auto"/>
　兵庫県神戸市西区和井取3-26（<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=storemaster:000205812974&k=%E5%9C%B0%E5%9B%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">地図</a>：<a href="http://www.mapfan.com/index.cgi?MAP=E135.0.12.2N34.40.13.0&ZM=6">兵庫県内の位置</a>・<a href="http://www.mapfan.com/index.cgi?MAP=E135.0.12.2N34.40.13.0&ZM=9">12500分の１縮小図</a>）</p>

<p class="auto">
・<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=storemaster:000205812974&k=%E9%9B%BB%E8%BB%8A&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">電車</a>を利用の場合：JR山陽本線又は山陽電鉄明石駅下車、神姫バス西神南駅行き（15系統)に乗換約20分、和井取バス停下車、バス停からは道をまっすぐ進み、数百ｍ進むと右側にすぐ。<br class="auto"/>
又はJR山陽本線又は山陽電鉄明石駅下車、神姫バス伊川谷駅行き（14系統「白水１丁目西」経由のバスに限る）白水１丁目西バス停下車、バス停からは行った道を引き返し、T字路になっているところ（MOLTOCUOREという喫茶店があります）を右折して数百ｍ進むとすぐ。<br class="auto"/>
※逆に神戸市営地下鉄西神線西神南駅又は伊川谷駅からそれぞれ神姫バス明石駅行き（西神南駅からは15系統、伊川谷駅からは14系統「白水１丁目西」経由のバスに限る）に乗換えても約20分程で各バス停へ行くことも出来ます。<br class="auto"/>
※バスはどちらの路線も１時間に１～２本ほどですので、注意しましょう。<br class="auto"/>
　神姫バスの路線図は<a href="http://www.shinkibus.co.jp/bus/lo/lo_pdf/02.pdf">こちら</a></p>

<p class="auto">
・車を利用の場合：第二神明道路伊川谷JCT又は<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=storemaster:000205812974&k=%E9%98%AA%E7%A5%9E&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">阪神</a>高速北神戸線永井谷JCT下車、JCTを降りた道を明石方面に車を進め、右側に大型スーパーウェルシアが見えたら次の信号を右折し、そのまま約１kmほど直進するとT字路になっているところ（MOLTOCUOREという喫茶店があります）があるので、そこを右折して数百ｍ進むとすぐ。</p>


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<title>水質汚濁防止法は第二の電気用品安全法か??…その２</title> 
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  <modified>2008-02-26T12:56:11Z</modified> 
  <issued>2006-12-20 10:58:38+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2008:storemaster.2700942</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blogs.dion.ne.jp/cyber8/archives/2165752.html">
<![CDATA[
<p class="auto">
　この問題も取り上げなくては…と思っていた矢先に、ついに今日<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=storemaster:000205812974&k=%E3%83%A1%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">メディア</a>でも動きがあったようで....</p>

<p class="auto">
　１）「<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=storemaster:000205812974&k=%E3%82%B9%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">スーパー</a>モーニング」にて水質汚濁防止法が取り上げられる!!<br class="auto"/>
　今日のテレ朝系<a href="http://www.tv-asahi.co.jp/morning/">「スーパーモーニング」</a>にて、「草津<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=storemaster:000205812974&k=%E6%B8%A9%E6%B3%89&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">温泉</a>も危ない！"<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=storemaster:000205812974&k=%E3%83%8B%E3%83%83%E3%83%9D%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ニッポン</a>の名湯"が存亡の危機」というお題でこの問題を取り上げて下さいました!!＼(^^)／ <br class="auto"/>
店主が知る限りでは、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=storemaster:000205812974&k=%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">テレビ</a>媒体でこの問題が取り上げられるのは恐らく始めてではないかと思いますが....まずはGood Job!!(^^)v<br class="auto"/>
放送時間もCMを入れて20分程ありましたし(8時56分から9時16分まで)、一貫して「誰のための、何のための法律なのか」という点を強調していて、初心者でも分かりやすい作りになって良かったですしね。</p>

<p class="auto">
内容としては、草津温泉の現状から始まって、法律の説明と共に、四万温泉のケースが説明され、再び草津温泉の旅館の方のコメントや草津町役場の方のコメントがあり、最後にレポーターの立花裕人さんが法律の細部（日帰り温泉はOKとか）を話した上で、司会者及びコメンテーターがこの問題を語る、という感じでした。<br class="auto"/>
<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=storemaster:000205812974&k=%E3%83%93%E3%83%87%E3%82%AA&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ビデオ</a>に録画して正確にお伝えできれば良かったのでしょうが（誰かYouTubeに流して頂けませんか??）、うろ覚えの範囲内で気になったコメントをいくつか：</p>

<p class="auto">
・「現在営業している温泉旅館の６割は廃業する。しかもその殆どが古来から脈々と源泉を引き継いでいる家族経営の宿や源泉掛け流しの宿である。このままでは温泉文化は廃れる。」<br class="auto"/>
「（温泉を）排水という言葉だけで一緒にしてしまったことに問題がある」～野口悦男氏（温泉ジャーナリスト）</p>

<p class="auto">
・「（水質汚濁防止法は）決まりのための決まりでしかない」～四万温泉協会会長</p>

<p class="auto">
・「国民の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=storemaster:000205812974&k=%E5%81%A5%E5%BA%B7&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">健康</a>を守るという立法趣旨からして、この法律は趣旨を踏み違えている。（水質汚濁防止法の問題点は）「立法技術の問題」に他ならない」～コメンテーターの大沢弁護士</p>

<p class="auto">
他にも草津温泉草津館の方や、四万温泉積善館のご主人、草津町温泉課課長さんなどのコメントが入っていましたが.... <br class="auto"/>
ただ、環境省側の意見が最後にちょこんと置かれていただけでしたし（曰く、温泉旅館の経営状態は十分理解する、来年３月までに結論は出したいとのことですが）、温泉からの排水を取り締まるのに意味のない例として尻焼温泉が取り上げられていたのはちといかがかと思いましたし（尻焼温泉は基準をクリアーしていたんでしたっけ??）、何か一方的な意見に聞こえなくもなかったのですが、それを踏まえても、このような形で他のメディアでも色々と取り上げていただきたいものです!! </p>

<p class="auto">
　また、これより一足早く12月25日号の「週刊大衆」でも「水質汚濁防止法で名湯が潰れる！」というお題で３ｐに渡ってこの問題が取り上げられています。<br class="auto"/>
（先週発売でしたので、店頭には置いてないかも知れませんが）<br class="auto"/>
こちらも各地の温泉宿の実情や温泉評論家の方の意見を踏まえた記事になっていて、やや扇情的な部分は見受けられるにせよ、全体的によく纏められているように思います。<br class="auto"/>
この記事にコメントも入れていらっしゃる温泉<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=storemaster:000205812974&k=%E3%82%BD%E3%83%A0%E3%83%AA%E3%82%A8&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ソムリエ</a>遠間和広氏のBlog<a href="http://blog.livedoor.jp/onsensomurie/">「温泉ソムリエのブログ」</a>のエントリーに詳しいお話が書かれていますので、そちらもご覧になってみて下さい。<br class="auto"/>
　・<a href="http://blog.livedoor.jp/onsensomurie/archives/50980709.html">日本国の悪法により名湯に入れなくなる！！！ </a><br class="auto"/>
</p>

<p class="auto">
　２）ネット上での進捗状況<br class="auto"/>
　地道にですが、あちこちでこの問題を取り上げて下さるところも増えているようで....</p>

<p class="auto">
・mixiにて<a href="http://mixi.jp/view_community.pl?id=1646533">「水質汚濁防止法」コミュ</a>がこの13日に発足しました。<br class="auto"/>
20日現在でメンバー数は12人とまだまだ少ないのですが、今後益々増えていくことを期待しております(^^)。<br class="auto"/>
（勿論、店主も参加しております(^^)）</p>

<p class="auto">
・かくたる店主も手前味噌ながら、この問題について<a href="http://tbp.jp/">トラックバック・ピープル</a>にカテゴリーを作らせていただきました。<br class="auto"/>
折角ですので、紹介文も交えて紹介しておきますと…</p>

<p class="auto">
・<a href="http://tbp.jp/tbp_7689.html">源泉掛け流しの危機？…水質汚濁防止法改正に反対する </a>【ID：07689】</p>

<p class="auto">
2001年に水質汚濁防止法が改定され、長期にわたり摂取すると健康被害を招くとされるホウ素やフッ素を排出する基準が強化されました。それに伴い、同法の猶予期間が終了する2007年７月以降、ホウ素やフッ素を排出する事業場として最も数が多い温泉旅館に対しても排水規制の取締り対象になり、排水規制が行われない場合は除去装置を買うなどの対策を行うまで営業停止等の処罰が科せられることになります。このままでは、源泉かけ流しの温泉旅館の廃業を招き、ひいては日本の温泉文化の衰退を招くと言えましょう。この問題について、幅広く情報提供・意見交換をしたいと思います。</p>

<p class="auto">
Blogにて水質汚濁防止法に関する投稿を行った際に、是非こちらにもTBを送って頂きたいと思います。<br class="auto"/>
（まだ殆ど告知もしていませんので、今のところは全くTBは無い状態ですが....）<br class="auto"/>
</p>

<p class="auto">
　今後もこの問題について徹底的に監視してきたいと思います!!<br class="auto"/>
（何か進捗情報・最新情報等ありましたら、どしどしお寄せ下さいませ!!）</p>


]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>水質汚濁防止法は第二の電気用品安全法か??…その１</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://storemaster.blog.so-net.ne.jp/2006-12-03" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=1530/entry_id=2696435" title="水質汚濁防止法は第二の電気用品安全法か??…その１" />
  <modified>2008-02-26T12:56:11Z</modified> 
  <issued>2006-12-03 14:50:26+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2008:storemaster.2696435</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blogs.dion.ne.jp/cyber8/archives/2165752.html">
<![CDATA[
<p class="auto">
　最近<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=storemaster:000205812974&k=%E6%B8%A9%E6%B3%89&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">温泉</a>好きで非常に論議をかましている問題として、<a href="http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S45/S45HO138.html">「水質汚濁防止法」</a>の改定というのがあるのですが....<br class="auto"/>
元々この法律自体は環境汚染が問題化された1970年に制定されたもので、「工場や事業場からの排水を規制することによって、川や海などの汚濁の防止を図り、人々の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=storemaster:000205812974&k=%E5%81%A5%E5%BA%B7&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">健康</a>の保護や生活環境を保全し、不幸にも排水のために人の健康にかかる被害が生じた時には事業者の損害賠償の責任について定めることを目的」（水質汚濁防止法第一条を抜粋）としているものですが、今回問題になっているのは、2007年７月に改定される部分になります。<br class="auto"/>
その趣旨を端的に言えばこういうことになりますが…：</p>

<p class="auto">
<B>この法改定により、長期にわたり摂取すると健康被害を招くとされるホウ素やフッ素を排出する基準が強化され、2007年７月以降ホウ素やフッ素を排出する事業場として最も数が多い温泉旅館に対して排水規制の取締り対象になり、排水規制が行われない場合は除去装置を買うなどの対策を行うまで営業停止等の処罰が科せられることになる</B></p>

<p class="auto">
ずばり一言…<B><FONT SIZE="+2">こんなバカ極まりない改定案を考え出した環境省に小一時間問いつめてやりたいですね!!(｀_´)</FONT></B></p>

<p class="auto">
　確かにホウ素やフッ素の人体への影響は昔から言われていることですし（現にこの排出基準の強化については、世界保健機関（WHO）の健康被害報告を受けたものである）、これが工場からの排水について強化されるとかいうのであれば話は分かりますが、ただ単に「温泉の泉質自体にホウ素やフッ素が含まれているから」という括りだけで温泉を対象にするというのが全くもって納得が出来ません。<br class="auto"/>
＃ホウ素がこれまでは500mg/l以上だった基準が10mg/l以上、フッ素がこれまでは15～50mg/lだった基準が8mg/l以上と極端に変わるからと言うことですが....<br class="auto"/>
そもそも温泉は自然湧出しているものですから、自然湧出された物に対して排水規制を加えること自体噴飯物ですし、（個々の体質や個々の温泉の泉質にもよりますが）一般的に身体に良かれこそあれ悪いことは無いでしょうから、「温泉」ということで一括りにして規制対象にすること自体おかしいとしか思えないのですが....<br class="auto"/>
何より、今まで温泉宿等が温泉を排出することでホウ素やフッ素の人体への影響が言われてきたかというと、全くそういう話は聞かないわけで、そうなるとこの法改定で「温泉」を規制対象にすることで、果たして今回の規制で「川や海などの汚濁の防止を図り」得るような、ホウ素やフッ素の規制に対する環境効果は見られるのか…換言すれば、温泉排出とホウ素・フッ素との因果関係が全くないままに一概に規制対象にされてしまっているのですよね。<br class="auto"/>
<BR><br class="auto"/>
　まあ、百歩譲って「温泉の泉質自体にホウ素やフッ素が含まれているから」という理由で「温泉」そのものを規制対象にするのであれば、まだ分からなくもないのですが、実はそんな単純な問題ではないのがこの法改定の最大の問題でして....<br class="auto"/>
極論を交えて一言で言えば…<br class="auto"/>
<B><FONT SIZE="+1">この法改定は「源泉掛け流し」を行う至極真っ当な温泉旅館のみが負担を強いられ、「紛い物」の温泉が幅を利かせることになる、まさに悪貨は良貨を駆逐する法内容でしかない代物なのですね!!(｀_´)</FONT></B>　<br class="auto"/>
では、その問題点について順に説明していくと…<br class="auto"/>
<BR><br class="auto"/>
<BR><br class="auto"/>
１.規制対象は「温泉地」ではなく、「温泉旅館」である<br class="auto"/>
　「温泉」そのものを規制対象にするのであれば、例えば<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=storemaster:000205812974&k=%E7%BE%A4%E9%A6%AC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">群馬</a>県の名湯草津温泉のように水質を石灰で中和する工場を造るなどの措置が加えられているケースもあるのですが、上述している通り今回の法的規制対象になるのは<b>「温泉地」</b>ではなく、<b>「温泉旅館」</b>になります。<br class="auto"/>
あくまでも個々の旅館毎に、旅館で源泉をそのまま排水していないかを取り締まるのが目的になるということです。<br class="auto"/>
そうなると、個々の旅館毎に除去装置の購入等負担を強いることになる訳で、結局は温泉旅館の存続に強く関わってくる問題になってくるということになります。<br class="auto"/>
（その点については、後で詳しく掘り下げます）<br class="auto"/>
しかも今回指摘を受けているのは、玉川温泉、草津温泉、松之山温泉、有馬温泉、道後温泉、別府温泉等々、全て古来から湧いて流れる自然湧出温泉の各旅館であり、前述したように、「源泉掛け流し」を行う至極真っ当な温泉旅館のみが負担を強いられいることに他ならない訳です。<br class="auto"/>
<BR><br class="auto"/>
<BR><br class="auto"/>
２.規制対象は「温泉旅館」であり、「日帰り施設」は対象にならない<br class="auto"/>
　更に分からないのは、この法的規制対象は「温泉旅館」であり、共同浴場や最近よくある「日帰り施設」は対象にならないということなんですね。<br class="auto"/>
その理由は、ずばり「厨房施設を使って食事を提供していないから」だそうですが....<br class="auto"/>
はっきり言って…<B><FONT SIZE="+1">厨房とフッ素・ホウ素と何の関連があるのですかぁ??(｀_´)</FONT></B>　<br class="auto"/>
どうも、当初からの事業場一覧に「旅館」が入っていたがゆえにそのまま解釈したにすぎないもののようで、その中に「日帰り施設」や「共同浴場」等は含まれないというのがその趣旨のようですが....<br class="auto"/>
（ところで、最近では<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=storemaster:000205812974&k=%E5%AE%BF%E6%B3%8A&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">宿泊</a>施設は無くても、健康センターばりに食堂のある日帰り施設も多々ありますが、そうしたところはどうなるのでしょう??）<br class="auto"/>
そうなると、どんなにフッ素・ホウ素成分が濃く含まれていても、「日帰り施設」は法的にはお咎めがないということになりますし、また同じ温泉を排出しても、「温泉旅館」を止めて「日帰り施設」に転向すれば法的には全く問題がないということになりますが....これって、本来の「環境」に対する対策では無くなってますよねぇ??<br class="auto"/>
繰り返しになりますが、あくまでも、この法律は「排水を規制することによって、川や海などの汚濁の防止を図」ることが目的で、温泉の成分における「環境」に対する対策ことが目的であるのですが、これでは業務内容が変われば問題がないということで、趣旨を完全に取り違えているとしか思えません。<br class="auto"/>
<BR><br class="auto"/>
<BR><br class="auto"/>
３.結局実益があるのは誰なのか??<br class="auto"/>
　そうなると、この規制強化に伴って主だって温泉旅館側で考えられる方法は以下の３つでしょうか：</p>

<p class="auto">
・１）ホウ素やフッ素を規制対象の基準値以下にするように温泉自体を地下水等で薄める</p>

<p class="auto">
・２）高額でも除去装置を購入する</p>

<p class="auto">
・３）温泉旅館で温泉を出さない</p>

<p class="auto">
１）の場合でも考え方は２通りあって、元々の湯船に入れる温泉を水で薄めるか（温泉を循環させて泉質を薄めるというやり方もある）、湯船等から排出された温泉を水で薄めるかという考え方が出来るでしょうが....<br class="auto"/>
前者だと、一昨年から温泉偽装が主だって発覚して、利用者の目が厳しくなっているこのご時世に温泉を希釈するとなると、まさに利用者のニーズと逆行したことを行っていることになる訳で、結局は自分の首を絞めることになりかねません。<br class="auto"/>
だからと言って、後者の場合でも、確かに利用者ニーズは確保できるでしょうが....実際にそれを行うとなると、例えば新たに井戸を掘って地下水で温泉排水を薄めて放流するという考えもあるようですが、それが果たして本来の「環境」に対する対策になるかどうかは甚だ疑問としか言いようがありません。</p>

<p class="auto">
そうなると、２）の除去装置の購入と言うことになるのですが、除去装置は安くても一台3000万円はするそうで、大旅館ならまだしも、一軒宿の旅館や民宿等でそこまでの設備投資はかなりの負担になるでしょうし、第一そこまでの負担が出来るとは到底思えません。<br class="auto"/>
また、除去装置の購入に伴って設備投資の負担が出てくるとなると、その負担分は利用者側に跳ね返ってくる…つまり、2007年７月以降、宿泊料金が高くなったりすることも懸念されます。<br class="auto"/>
（そうなると、それに伴う旅館側の便乗値上げということも懸念されますが....）<br class="auto"/>
環境省側は「業界が求める価格帯の装置開発は困難」との見解を出しているようですが、そんな一方的に負担を強いる法改定って一体…と思いますし（ある種の開き直りとしか思えない）、またこの法改定がメーカーへの間接的利益供与を目的にしているように見えなくもないのですが....</p>

<p class="auto">
また、現に３）のように、環境省の指導によりと貼紙をした上で、旅館内の大浴場を閉鎖し、外湯に誘導するということを考えている温泉地も出てきているようで、事実上のボイコットと捉えることも出来るでしょう。<br class="auto"/>
あるいは更に考えれば、温泉旅館を止めて日帰り施設に転向させるところが出てくるかもしれません。</p>

<p class="auto">
　いずれにせよ、この法改定では、実益を伴わない目的のために、旅館側も利用者側も共に負担を生じるばかりで、結局一番実益を伴うのは環境省とメーカーということになる訳ですね!!(｀_´)<br class="auto"/>
<BR><br class="auto"/>
<BR><br class="auto"/>
４.大多数に周知されぬ間に法律は改定されていた<br class="auto"/>
　実はこの水質汚濁防止法、既に2001年に法的に改定はされており、問題の排水規定については2007年６月まで猶予期間が設けられており、その猶予期間が切れる2007年７月以降に問題が生じるということなのですが....<br class="auto"/>
しかし、この問題は環境省等で広く周知されていた訳でもなく、またマスコミ等で殆ど取り上げられることも無く、今年の11月22日付の「日経流通新聞MJ」の一面に「温泉に排水規制　旅館ピンチ　来年にも新基準」という記事が取り上げられてから、事の重大さが広まった…という訳です。<br class="auto"/>
（実際にGoogle Newsで検索しても、この問題について取り上げている記事は一つもなかった）</p>

<p class="auto">
　さて、この展開、どこかで見たことがないでしょうか…まあ、別Blog<A HREF="http://blog.livedoor.jp/storemaster/">「温泉街の情報雑貨店」 </A>でも盛んに取り上げているレコード輸入権に係る著作権法改定の件もあるのですが（詳細は当該Blogのカテゴリー<a href="http://blog.livedoor.jp/storemaster/archives/cat_58207.html">「輸入権問題」</a>を参照）、今年の冬から春にかけて盛んに論議された<a href="http://www.meti.go.jp/policy/consumer/seian/denan/index.htm">電気用品安全法</a>（PSE法）と非常に似ているように思えてならないんですよね!!<br class="auto"/>
今更な話ですが、<a href="http://www.meti.go.jp/policy/consumer/seian/denan/index.htm">電気用品安全法</a>（PSE法）とは、2001年４月に施行された法律で、電化製品に安全確認済みマーク「PSEマーク」を付けて製造・販売するよう義務付けるという法律です。<br class="auto"/>
今年の3月31日までは同法の猶予期間で（2008年３月までないし2011年３月まで猶予期間がある製品もある）、PSEマークなしの製品でも販売可能なものの、4月以降は、猶予期間が5年と定められていたシンセサイザーやアンプ、レコードプレーヤー、電源内蔵型ゲーム機、テレビ、電気洗濯機など259品目で、PSEマークがないと販売できなくなる…ということで、経済産業省から猶予期間中に全く周知が図られないまま猶予期間を終えようとしていた矢先に問題が大きくなり、各Bloggerやミュージシャン等から反対意見が続出し、マスコミ等も反対意見にするようになった結果、実際に施行されるとほぼ当初の経済産業省の趣旨は骨抜きにされた、という経緯があります。<br class="auto"/>
このPSE法も、法案成立時には誰も本来の趣旨は知られておらず、猶予期間を設けてあったにも関わらず全く省庁は周知もせず、更に本来対象外であった「中古品」についても対象を広げるということを大臣が明言し波紋を広げたことで、反対活動に火を付けたというのが主な流れですが....</p>

<p class="auto">
　確かにこの水質汚濁防止法は、正直言ってPSE法ほど誰もかれも対象になるという法律でもないですし、またPSE法ほど身近な問題ではないかもしれません。<br class="auto"/>
しかし、PSE法と同様に本来国民に対して法の趣旨や猶予期間等について全く説明してこなかったという点では、現在の法律施行のあり方について大いに問題があることには違いないですし（それは今の著作権法改悪…保護期間を死後50年から70年に引き上げようとしている…についても同じですが）、何より、杓子定規な法的運用により、日本古来から健康保養、療養に活用してきた「源泉かけ流し」温泉が一気に消える危機を迎えることになるという点は、日本の温泉文化を守る上でも大いに問題があると言えるでしょう。</p>

<p class="auto">
まずはマスコミ等、各方面にこういう問題があることを周知し、世論を動かしていくことが望まれるでしょう。</p>

<p class="auto">
＃この水質汚濁防止法問題については、以下のサイトが参考になります：<br class="auto"/>
・<a href="http://allabout.co.jp/travel/yado/closeup/CU20061123A/?NLV=NL000097-206">新たな温泉問題ぼっ発！</a><br class="auto"/>
　（←<a href="http://allabout.co.jp/travel/yado/">AllAbout「日本の宿」</a>　11月23日付記事：井門 隆夫さんという方が記事を書かれていますが、この問題について非常に分かりやすく書かれており、お奨めです。なお、今回の投稿に関しては、この記事を全面的に参照した上で書かせていただきました）</p>

<p class="auto">
・<a href="http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=12824505&comment_count=19&comm_id=7829">悪法・源泉かけ流しの危機</a><br class="auto"/>
　（←<a href="http://mixi.jp/view_community.pl?id=7829">mixi：[(温泉の中でも)源泉かけ流し限定] コミュ</a>：店主はこのコミュでこの問題を知りました。まだ投稿数は少ないですが、今後盛り上がるきっかけになればと思います）</p>

<p class="auto">
・<a href="http://antoi.at.webry.info/200611/article_20.html">温泉に排水規制　～お役所の「お役所仕事」　～水質汚濁防止法</a> <br class="auto"/>
　（←Blog<a href="http://antoi.at.webry.info/">「文句があったらベルサイユへいらっしゃい！」</a>：恐らくこの問題をBlogで最初に取り上げた記事だと思われますが....こちらも端的に問題を分かりやすく取り上げられており、お奨めです）</p>

<p class="auto">
　何でも前述の<a href="http://mixi.jp/view_community.pl?id=7829">mixi：[(温泉の中でも)源泉かけ流し限定] コミュ</a>のお話では、「温泉教授」として名高い<a href="http://www.matsudanet.com/">松田　忠徳</a>氏や「道新」こと<a href="http://www.hokkaido-np.co.jp/">北海道新聞</a>がこの問題について関心を持っているとのことですが....<br class="auto"/>
更に関心を持つ人が増えることを望むばかりです(^^)v。</p>


]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>「平成19年度における特殊切手･ふるさと切手の発行計画」について</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://storemaster.blog.so-net.ne.jp/2006-10-31" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=1530/entry_id=2687311" title="「平成19年度における特殊切手･ふるさと切手の発行計画」について" />
  <modified>2008-02-26T12:56:11Z</modified> 
  <issued>2006-10-31 23:20:19+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2008:storemaster.2687311</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blogs.dion.ne.jp/cyber8/archives/2165752.html">
<![CDATA[
<p class="auto">
　日本郵政公社の<a href="http://www.japanpost.jp/pressrelease/pres-home.html">報道発表資料（郵便関係）</a>より、10月31日付で<a href="http://www.japanpost.jp/pressrelease/japanese/yubin/061031j202.html">「「平成１９年度における特殊切手･ふるさと切手の発行計画」について」</a>という表題で、来年度の切手発行計画が公表されました。</p>

<p class="auto">
これは毎年年末辺りに、翌年の特殊切手及びふるさと切手の発行計画を公表するのですが、昨年に比べて、今年は結構早い時期に発表されたのが印象的でしょうか。<br class="auto"/>
（因みに、2006年度は前年11月24日、2005年度は前年10月15日、2004年度は同年１月21日、2003年度は前年10月24日及び12月17日、2002年度は前年12月３日、2001年度は前年11月19日という具合ですね）<br class="auto"/>
詳しい内容については、前述の報道資料をご覧頂ければよろしいかと思いますし、また当店では今回も毎年恒例(??)として、<a href="http://www001.upp.so-net.ne.jp/tanisho/yubin/yu-index.html">「雑貨屋の簡易郵便局」</a>にて<a href="http://www001.upp.so-net.ne.jp/tanisho/yubin/ff2007.html">「2007年度　ふるさと切手発行予定＆風景印絵柄対応予定表」</a>を作成して掲載していますので、こちらもご覧頂きたいのですが....<br class="auto"/>
</p>

<p class="auto">
　さて、ふるさと切手については現段階で15種類対象に挙げられていますが、それを元に来年度の発行計画について突っ込むべき点をざっと述べてみることにしましょう：</p>

<p class="auto">
・来年度も「１年度１支社１題材」という方針は貫かれており（<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=storemaster:000205812974&k=%E5%8C%97%E6%B5%B7%E9%81%93&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">北海道</a>支社及び<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=storemaster:000205812974&k=%E6%9D%B1%E5%8C%97&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">東北</a>支社のように、国土緑化切手ないし国体切手が別途有るものは別ですが）、今年度何故か発行の無かった<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=storemaster:000205812974&k=%E6%B2%96%E7%B8%84&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">沖縄</a>支社が来年度は復活している。<br class="auto"/>
（しかも題目が「沖縄の海」ということで、ブルートーンの綺麗な切手になりそうな気配で非常に期待大でしょうか）<br class="auto"/>
</p>

<p class="auto">
・毎年のことですが、ここ数年来発行計画の段階では「<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=storemaster:000205812974&k=%E6%9D%B1%E6%B5%B7&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">東海</a>の花と風景」だの「東北の景勝地」だのと切手の名称が余りにも漠然としすぎた物が非常に多いのですが、今年は「<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=storemaster:000205812974&k=%E8%BF%91%E7%95%BF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">近畿</a>の城と風景」だったり、「立山連峰」、「<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=storemaster:000205812974&k=%E7%86%8A%E6%9C%AC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">熊本</a>城築城400年祭」といったように、ある程度場所が絞れてくる題材も増えているように思う。<br class="auto"/>
（おかげで前述の<a href="http://www001.upp.so-net.ne.jp/tanisho/yubin/ff2007.html">「2007年度　ふるさと切手発行予定＆風景印絵柄対応予定表」</a>についても、久々に予想項目も増えましたしね）<br class="auto"/>
</p>

<p class="auto">
・とはいえ、切手の名称からして、来年度も大概の場合殆どが「連刷」で発行されることがミエミエであり、平たく言えば１つの切手で種類を増やせばそれだけ売れる、ひいては<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=storemaster:000205812974&k=%E5%84%B2%E3%81%8B%E3%82%8B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">儲かる</a>という郵政公社の近年の傾向を継承させたものだとも言える。<br class="auto"/>
（※「連刷」についての考察は以前にエントリー<a href="http://blog.livedoor.jp/storemaster/archives/20232640.html">「ふるさと切手｢東北のくだもの｣の発行」</a>にて述べておりますので、参考までに）<br class="auto"/>
</p>

<p class="auto">
・相変わらず「東海の花と風景」とか「<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=storemaster:000205812974&k=%E9%96%A2%E6%9D%B1&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">関東</a>花だより」とか、以前他の公社支社で発行された企画をそのまま（敢えて言えば）パクっているとしか思えない題材が多々見られたり、また「山梨の風物II」や「北の動物たちII」のように安易に続編に頼ったりなど、新たな題材を掘り起こしたり、提案したりするというのがまるっきり見られない。</p>

<p class="auto">
例１）関東支社では、2004年の<a href="http://www.post.japanpost.jp/kitte_hagaki/stamp/furusato/2004/h160623_f.html">「関東花紀行」</a>、2005年の<a href="http://www.post.japanpost.jp/kitte_hagaki/stamp/furusato/2005/h170623_f.html">「関東花紀行II」</a>と出していながら、来年も「関東花だより」たる切手を発行したり、何故再三に渡り似たような「連刷花切手」しか出さないのか、理解に苦しむのですが....</p>

<p class="auto">
例２）東海支社では、今年<a href="http://www.post.japanpost.jp/kitte_hagaki/stamp/furusato/2006/h181002_f.html">「愛知の自然」</a>と称してありきたりな「連刷花切手」を出しておきながら、来年も「東海の花と風景」というように安直に東海４県の県花（＋名古屋市の市花）を題材にしたりなど、企画側にやる気がないのかとしか思えないのですが....</p>

<p class="auto">
例３）<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=storemaster:000205812974&k=%E4%B8%AD%E5%9B%BD&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">中国</a>支社では、2000年に<a href="http://www.post.japanpost.jp/kitte_hagaki/stamp/furusato/2000/0501_cyugoku/index.html">「中国地方の自然～花」</a>、今年に<a href="http://www.post.japanpost.jp/kitte_hagaki/stamp/furusato/2006/h180501_f.html">「中国５県の花」</a>と出しておきながら、来年も「中国５県の鳥」というように、ただ単に題材を花から鳥に変えただけだろう!!というアイディアの安直さが伺えてならないのですが....</p>

<p class="auto">
例４）<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=storemaster:000205812974&k=%E6%9D%B1%E4%BA%AC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">東京</a>支社では、今年度で長年続いてきた「東京の四季の花・木」シリーズを「集大成」にしておきながら、来年度で「東京の名所と花」というように、ただ単に今までの花切手に風景を加えただけだろう!!という安直さは一体何なのでしょうか(^^;;。<br class="auto"/>
（まあ、今年の<a href="http://www.post.japanpost.jp/kitte_hagaki/stamp/furusato/2006/h181002_f2.html">「東京の四季の花・木コレクション」</a>にて、東京の名所と花が描かれていたことから、それをなぞった形で出すのでしょうが....でもねぇ(^^;;）<br class="auto"/>
</p>

<p class="auto">
・その「関東花だより」や「東海の花と風景」等といった、相変わらず馬鹿の一つ覚えのような花切手のシリーズ物も多々あるのですが、一方で「食と花の政令市にいがた」や「近畿の城と風景」といった違った切り口の題材があったり、「東北の景勝地」や「沖縄の海」といったような純粋に故郷の風景を描いているであろう、本来の「ふるさと切手」らしい題材があったりなど、ただ単に花切手一辺倒の作りでなくなりつつある傾向も少し見えている。<br class="auto"/>
</p>

<p class="auto">
・特殊切手については平成20年３月発行分まで予定されているが、ふるさと切手については現段階にて平成19年９月発行分までしか予定されておらず、10月の民営会社発足を意識した（であろう）計画になっているのが気になる。<br class="auto"/>
また、平成18年度の発行分が１年間で13種類であったのに対し、平成19年度の発行分は半年で１年分以上の発行数になっているのも気になる。<br class="auto"/>
（とはいえ、現段階では、今年度については10月に出た２種類以降全く発行計画が出ていないので、このまま推移するとなると、来年の４月までふるさと切手は半年間全く発行されないという前代未聞の事態になるのですが....）<br class="auto"/>
</p>

<p class="auto">
　まあ、果たして民営会社発足の年度に際して、切手もどのように変わるのか期待したいところですが....あとは実際に絵柄を見てのお楽しみでしょうね(^^)。</p>


]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>ふるさと切手「東京の四季の花・木コレクション」の発行</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://storemaster.blog.so-net.ne.jp/2006-09-06" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=1530/entry_id=2670733" title="ふるさと切手「東京の四季の花・木コレクション」の発行" />
  <modified>2008-02-26T12:56:11Z</modified> 
  <issued>2006-09-06 20:27:54+09:00</issued> 
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  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blogs.dion.ne.jp/cyber8/archives/2165752.html">
<![CDATA[
<p class="auto">
　９月６日付で<a href="http://www.japanpost.jp/pressrelease/s03/index.html">日本郵政公社東京支社</a>より、10月２日（月）に発売される「<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=storemaster:000205812974&k=%E6%9D%B1%E4%BA%AC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">東京</a>の四季の花・木<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=storemaster:000205812974&k=%E3%82%B3%E3%83%AC%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">コレクション</a>」の発行についての報道発表がされています。<br class="auto"/>
（報道発表の全文は<a href="http://www.post.japanpost.jp/kitte_hagaki/stamp/furusato/2006/h181002_f2.html">こちら</a>）<TR><TD><TABLE border="0" align="center" cellpadding="0" cellspacing="0" class="main">
<TD><DIV align="center"><img src="http://www.post.japanpost.jp/kitte_hagaki/stamp/furusato/2006/image/h181002_201.jpg" alt="千鳥ヶ淵のサクラ" width="93" height=109"></DIV> </TD>
 <TD><img src="http://www.post.japanpost.jp/kitte_hagaki/stamp/furusato/2006/image/h181002_202.jpg" alt="赤坂迎賓館とバラ" width="93" height=109"></TD>
<TD><img src="http://www.post.japanpost.jp/kitte_hagaki/stamp/furusato/2006/image/h181002_203.jpg" alt="国営昭和記念公園の秋桜" width="93" height=109"></TD>
 <TD><img src="http://www.post.japanpost.jp/kitte_hagaki/stamp/furusato/2006/image/h181002_204.jpg" alt="湯島の白梅" width="93" height=109"></TD></table></td></TR>
　この「東京の四季の花・木」シリーズは2000年に初めて発行されて以来今年で７回目を数え、昨今流行り(??)の「花の絵柄を題材にして連刷した」シリーズ物としてはいわば元祖的な存在であるのですが....
＃過去の「東京の四季の花・木」シリーズはこちらにて；
　・<a href="http://www.post.japanpost.jp/kitte_hagaki/stamp/furusato/2000/0601_hana/index.html">東京の四季の花・木</a>（2000年　ふるさと切手・<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=storemaster:000205812974&k=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">東京都</a> 50円×５種類）
　・<a href="http://www.post.japanpost.jp/kitte_hagaki/stamp/furusato/2001/0601_tokyo/index.html">東京の四季の花・木II</a>（2001年　ふるさと切手・東京都 50円×５種類）
　・<a href="http://www.post.japanpost.jp/kitte_hagaki/stamp/furusato/2002/0902/index.html">東京の四季の花・木III</a>（2002年　ふるさと切手・東京都 50円×４種類）
　・<a href="http://www.post.japanpost.jp/kitte_hagaki/stamp/furusato/2003/0901/index.html">東京の四季の花・木IV</a>（2003年　ふるさと切手・東京都 50円×４種類）
　・<a href="http://www.post.japanpost.jp/kitte_hagaki/stamp/furusato/2004/h160601_f_tokyo.html">東京の四季の花・木V</a>（2004年　ふるさと切手・東京都 50円×４種類）　
　・<a href="http://www.japanpost.jp/pressrelease/s03/yubin/050412_03201.html">東京の四季の花・木VI</a>（2005年　ふるさと切手・東京都 50円×４種類）

さすがに他のところでも似たような企画が続出し（というか、今やこの手の切手ばかりと言っても良いのですが：爆）、余りに芸がないと思ったのか、あるいは描くネタが無くなったのか（爆）、いずれにせよ今回が「シリーズの集大成です」とのことで、７年に渡って発行されたこのシリーズもいよいよ幕を閉じるようですが....　

　まあ、「集大成」ということで、今までのシリーズと違って花・木に地元の名所を添えて描かれていますが....はっきり言って一言、やはり<b>花・木だけで推し進めるには無理があったのでしょうか</b>（爆）。
何せ、「バラ」と「コスモス」は当シリーズの第１回で既に取り上げられていますし、「サクラ」も同じく第２回で取り上げられていますし、「ウメ」も同じく第４回で取り上げられていますし…要するにプレスリリースで言われている「集大成」という売り文句は、過去に取り上げた絵柄を再度使うための逃げ文句だった、という訳ですね（爆）。
しかも「集大成」として有終の美(??)を飾るにしては、今までのシリーズと全く変わり映えのしないタッチですし....(^^;;
（だからこそ、今シリーズでは「赤坂迎賓館」等地元の名所も付け加えたのでしょうが、そうなると正直言って<a href="http://www.post.japanpost.jp/kitte_hagaki/stamp/furusato/2006/h180801_f2.html">「神奈川県の花II」</a>や<a href="http://www.post.japanpost.jp/kitte_hagaki/stamp/furusato/2006/h180601_f2.html">「九州の花と風景II」</a>等と何ら変わり映えのしない、言わば二番煎じ的なデザインになってしまっていますし....）


　まあ、最大公約数的に大多数の人が好みそうな花・木を絵柄に集め、何でも使える無難な切手なだけに、今回もそこそこ売れるのでしょうが....
（現に東京都内の郵便局では過去のシリーズが種類はバラバラですが、大抵１種類はストックされていますし）
しかも、最近のふるさと切手にしては珍しく、発行枚数が1000万枚と久々に大量発行されるようですので、東京支社が「集大成」を飾るその力の入れ様は推し量られるのですが、やはり肝心の絵柄がねぇ....(^^;;;

＃一応、例によって<a href="http://www001.upp.so-net.ne.jp/tanisho/yubin/yu-index.html">「雑貨屋の簡易郵便局」</a>にて<a href="http://www001.upp.so-net.ne.jp/tanisho/yubin/ff-index.html">「ふるさと切手＆風景印絵柄対応表」</a>を更新して掲載していますので、こちらもご覧下さいませ(^^)。</p>


]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>ふるさと切手「愛知の自然」の発行</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://storemaster.blog.so-net.ne.jp/2006-08-29" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=1530/entry_id=2668084" title="ふるさと切手「愛知の自然」の発行" />
  <modified>2008-02-26T12:56:11Z</modified> 
  <issued>2006-08-29 00:04:26+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2008:storemaster.2668084</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blogs.dion.ne.jp/cyber8/archives/2165752.html">
<![CDATA[
<p class="auto">
  ８月24日付で<a href="http://www.post.japanpost.jp/index.html">日本郵政公社</a>より、10月２日（月）に発売される「<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=storemaster:000205812974&k=%E6%84%9B%E7%9F%A5&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">愛知</a>の自然」の発行についての報道発表がされています。<br class="auto"/>
（報道発表の全文は<a href="http://www.post.japanpost.jp/kitte_hagaki/stamp/furusato/2006/h181002_f.html">こちら</a>）</p>

<TABLE><TD><img src="http://www.japanpost.jp/pressrelease/s08/yubin/images/060824_0820101.jpg" alt="バラ" width="92" height="108"> </TD>
<TD><img src="http://www.japanpost.jp/pressrelease/s08/yubin/images/060824_0820102.jpg" alt="菊" width="92" height="108"></TD>
<TD><img src="http://www.japanpost.jp/pressrelease/s08/yubin/images/060824_0820103.jpg" alt="洋ラン" width="92" height="108"></TD>
<TD><img src="http://www.japanpost.jp/pressrelease/s08/yubin/images/060824_0820104.jpg" alt="シクラメン" width="92" height="108"></TD></TABLE><p class="auto">
<br class="auto"/>
　一応<a href="http://www.japanpost.jp/pressrelease/s08/yubin/060824_08201.html">東海支社のプレスリリース</a>を見ると８月24日付の発表になっているのですが、<a href="http://www.post.japanpost.jp/index.html">ゆうびんホームページ</a>の<a href="http://www.post.japanpost.jp/kitte_hagaki/stamp/index.html">「切手の新着情報」</a>共々掲載されたのは何故か28日になってからという有様なのですが....<br class="auto"/>
（24日か、遅くとも25日には掲載されてもおかしくは無かったのではと思いますがねぇ）</p>

<p class="auto">
　まあ、もう一目見るだけで一言…<B><FONT SIZE="+1">また性懲りもなく連刷物の50円花切手かよ!!（怒）</FONT></B><br class="auto"/>
確かにプレスリリースを見ても分かる通り、今回この切手で描かれている「バラ」や「菊」、「洋ラン」、「シクラメン」は、それぞれ愛知県が全国一の出荷量を誇っているというのが売りなのでしょうが、今まで散々花切手ばかり見てきた<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=storemaster:000205812974&k=%E6%B6%88%E8%B2%BB%E8%80%85&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">消費者</a>の側からすれば、バラや菊だの今更な花ばかり取り上げて「だから何なの??」としか思えないでしょう(^^;;。</p>

<p class="auto">
また、正直言って、こういった花だけを題材にしておいて何故名称が「愛知の自然」なのでしょう??<br class="auto"/>
「自然」と付くからには、滝や渓谷、海岸など地元の風景や自然美が描かれるのが名として自然なのに、よりによって何故花しか描かれなかったのか、さっぱり分かりませんよね(^^;;。<br class="auto"/>
（しかもバラや菊だの今更な花ばかり取り上げて、これが一見して「愛知の自然」とはちっとも分かりませんし(^^;;）<br class="auto"/>
これだったら、いっそのこと単純に「愛知の花」に変えても良かったのではないかとも思いますが....<br class="auto"/>
</p>

<p class="auto">
　もうここまで余りに題材の特徴の無さが露呈されると、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=storemaster:000205812974&k=%E6%9D%B1%E6%B5%B7&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">東海</a>支社の制作サイドのやる気の無さしか見えてこないと断言しても良いでしょう。<br class="auto"/>
どう見ても報道発表に書かれている「愛知県の地域振興の一助」よりも、無難に売れ筋の題材で商品を出して、それで無難に在庫が捌けてめでたしめでたし……という思惑しか見えてこないように思います。<br class="auto"/>
正直、そこまでやる気がなければ、別にふるさと切手なんぞ出さなくてもいいのでは??と言っても過言ではないかもしれません。<br class="auto"/>
</p>

<p class="auto">
ただ、ここまで極端に無難な絵柄だと、通常に手紙で使うよりも、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=storemaster:000205812974&k=%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ビジネス</a>用に使われたり、あるいは慶弔用に使われたりする機会が多くなることは予想されます。<br class="auto"/>
例えばバラは慶事用、キクや洋ランは弔事用というのが考えられますが、そう考えると一家に一枚いざという時に使える保管用慶弔切手という意味合いも持てるでしょうか(^^;;。<br class="auto"/>
＃ただそうなると、報道発表に書かれてある「手紙文化の振興を図る」という趣旨は一体....(^^;;<br class="auto"/>
でも、ここまで没個性な切手も珍しいよなぁ....(^^;;<br class="auto"/>
</p>

<p class="auto">
＃今回も例によって<a href="http://www001.upp.so-net.ne.jp/tanisho/yubin/yu-index.html">「雑貨屋の簡易郵便局」</a>にて<a href="http://www001.upp.so-net.ne.jp/tanisho/yubin/ff-index.html">「ふるさと切手＆風景印絵柄対応表」</a>を更新して掲載していますので、こちらもご覧下さいませ(^^)。</p>


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</content>
</entry>
<entry>
<title>ふるさと切手「関東のくだもの」の発行</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://storemaster.blog.so-net.ne.jp/2006-08-08" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=1530/entry_id=2661569" title="ふるさと切手「関東のくだもの」の発行" />
  <modified>2008-02-26T12:56:12Z</modified> 
  <issued>2006-08-08 00:01:24+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2008:storemaster.2661569</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blogs.dion.ne.jp/cyber8/archives/2165752.html">
<![CDATA[
<p class="auto">
　８月４日付で<a href="http://www.post.japanpost.jp/index.html">日本郵政公社</a>より、９月１日（金）に発売される「<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=storemaster:000205812974&k=%E9%96%A2%E6%9D%B1&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">関東</a>のくだもの」の発行についての報道発表がされています。<br class="auto"/>
（報道発表の全文は<a href="http://www.post.japanpost.jp/kitte_hagaki/stamp/furusato/2006/h180901_f2.html">こちら</a>）</p>

<TABLE><TD><img src="http://www.post.japanpost.jp/kitte_hagaki/stamp/furusato/2006/image/ume.jpg" alt="ウメ" width="81" height="112"> </TD>
<TD><img src="http://www.post.japanpost.jp/kitte_hagaki/stamp/furusato/2006/image/ichigo.jpg" alt="イチゴ" width="81" height="112"></TD>
<TD><img src="http://www.post.japanpost.jp/kitte_hagaki/stamp/furusato/2006/image/ringo.jpg" alt="リンゴ" width="81" height="112"></TD>
<TD><img src="http://www.post.japanpost.jp/kitte_hagaki/stamp/furusato/2006/image/nashi.jpg" alt="ナシ" width="81" height="112"></TD>
<TD><img src="http://www.post.japanpost.jp/kitte_hagaki/stamp/furusato/2006/image/biwa.jpg" alt="ビワ" width="81" height="112"></TD></TABLE><p class="auto">
<br class="auto"/>
　当初は８月４日に<a href="http://www.japanpost.jp/pressrelease/s04/yubin/060804_04201.html">関東支社のプレスリリース</a>のみで発表されており、何故か切手の画像が公表されておらず、<a href="http://www.post.japanpost.jp/index.html">ゆうびんホームページ</a>の<a href="http://www.post.japanpost.jp/kitte_hagaki/stamp/index.html">「切手の新着情報」</a>にもまだ記載がされていない状態だったのですが....７日になって<a href="http://www.post.japanpost.jp/kitte_hagaki/stamp/index.html">「切手の新着情報」</a>にも掲載され、画像も公表された次第です。</p>

<p class="auto">
　まあ、描かれている題材の項目だけを見ると、やはりというか各県の果物と名所を<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=storemaster:000205812974&k=%E3%82%BB%E3%83%83%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">セット</a>に描いているという毎度お馴染みのパターンですし、どうしても名称からして昨年発行された<a href="http://www.post.japanpost.jp/kitte_hagaki/stamp/furusato/2005/h170628_f.html">「東北のくだもの」</a>（ふるさと切手　青森県・岩手県・山形県・福島県　50円×４種類　2005年）の二番煎じ的にしか見えないのですが....<br class="auto"/>
実際に画像を見てみると、ベタなパターンとはいえ、結構爽やかな印象が持ててなかなか良いのではないでしょうか(^^)。<br class="auto"/>
（個人的には「ウメ」が非常に爽やかでパッと見て非常に印象に残りましたが）<br class="auto"/>
実際に果物を題材にした切手は、前述の<a href="http://www.post.japanpost.jp/kitte_hagaki/stamp/furusato/2005/h170628_f.html">「東北のくだもの」</a>等<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=storemaster:000205812974&k=%E6%9D%B1%E5%8C%97&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">東北</a>方面を除けば種類も少ないのですが、特に「イチゴ」とか今までにありそうで無かった絵柄は珍しいですし、また（「イチゴ」は別にしても）これから秋の時期に向けてリンゴやナシなどが旬になることですから、時期的にも季節を表すお便りの一つとして使ってみるというのも良いかもしれません。<br class="auto"/>
また、各県毎に背景に描かれている名所も、メインの果物を引き立てるのに良い構図になっているように思いますが....ただ<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=storemaster:000205812974&k=%E7%BE%A4%E9%A6%AC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">群馬</a>県の「尾瀬」と<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=storemaster:000205812974&k=%E5%8D%83%E8%91%89%E7%9C%8C&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">千葉県</a>の「屏風ヶ浦」については言われてみてそうかなぁという感は否めませんが(^^;;。</p>

<p class="auto">
まあ、特に目立った印象というのも無いですし、見方によっては無難すぎるという声も出てくるかもしれませんが、個人的には素直に使えるなと言うのが率直な印象でしょうか。<br class="auto"/>
</p>

<p class="auto">
＃今回も例によって<a href="http://www001.upp.so-net.ne.jp/tanisho/yubin/yu-index.html">「雑貨屋の簡易郵便局」</a>にて<a href="http://www001.upp.so-net.ne.jp/tanisho/yubin/ff-index.html">「ふるさと切手＆風景印絵柄対応表」</a>を更新して掲載していますので、こちらもご覧下さいませ(^^)。</p>


]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>ふるさと切手「第61回国民体育大会」の発行</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://storemaster.blog.so-net.ne.jp/2006-08-01" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=1530/entry_id=2659627" title="ふるさと切手「第61回国民体育大会」の発行" />
  <modified>2008-02-26T12:56:12Z</modified> 
  <issued>2006-08-01 21:33:20+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2008:storemaster.2659627</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blogs.dion.ne.jp/cyber8/archives/2165752.html">
<![CDATA[
<p class="auto">
　８月１日付で<a href="http://www.japanpost.jp/pressrelease/">日本郵政公社</a>より、９月１日（金）に発売される「第61回国民体育大会」の発行についての報道発表がされています。<br class="auto"/>
（報道発表の全文は<a href="http://www.post.japanpost.jp/kitte_hagaki/stamp/furusato/2006/h180901_f.html">こちら</a>）<br class="auto"/>
<img src="http://www.post.japanpost.jp/kitte_hagaki/stamp/furusato/2006/image/h180901.jpg" alt="第61回国民体育大会"></p>

<p class="auto">
　俗に言われる「国体切手」の今年度版ですが、同じ年中行事物（笑）でも国体切手は正直なところ、どれもこれも一緒で見栄えがしないように思える代物で、個人的には真っ先に使って消化してしまう切手の代表例でもあるのですが....(^^;;<br class="auto"/>
ただ、今までの「国体切手」では何らかの競技の模様が絵柄に描かれていたにも関わらず、今年は兵庫県の県花であるのじぎくと、兵庫国体の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=storemaster:000205812974&k=%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%82%B3%E3%83%83%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">マスコット</a>である「はばタン」が描かれているだけという、ある種「国体切手」らしからぬ作りがかなり目を惹く作りになっています。</p>

<p class="auto">
＃参考までに、この10年間で「国体切手」で描かれている絵柄を整理しておくと…<br class="auto"/>
・<a href="http://www.post.japanpost.jp/kitte_hagaki/stamp/furusato/2005/h170901_f.html">「第60回国民体育大会」</a>（ふるさと切手・岡山県　50円　2005年）　陸上競技と桃太郎<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=storemaster:000205812974&k=%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%B8%E3%82%A2%E3%83%A0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">スタジアム</a><br class="auto"/>
・<a href="http://www.post.japanpost.jp/kitte_hagaki/stamp/furusato/2004/h160910_f.html">「第59回国民体育大会」</a>（ふるさと切手・埼玉県　50円　2004年）　体操競技と彩の国くまやがドーム<br class="auto"/>
・<a href="http://www.post.japanpost.jp/kitte_hagaki/stamp/furusato/2003/0829/index.html">「第58回国民体育大会」</a>（ふるさと切手・静岡県　50円　2003年）　<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=storemaster:000205812974&k=%E3%82%B5%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">サッカー</a>と<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=storemaster:000205812974&k=%E5%AF%8C%E5%A3%AB%E5%B1%B1&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">富士山</a>とツツジ<br class="auto"/>
・<a href="http://www.post.japanpost.jp/kitte_hagaki/stamp/furusato/2002/0906/index.html">「第57回国民体育大会」</a>（ふるさと切手・高知県　50円　2002年）　炬火走者と炬火台・はりまや橋　<br class="auto"/>
・<a href="http://www.post.japanpost.jp/kitte_hagaki/stamp/furusato/2001/0907/index.html">「第56回国民体育大会」</a>（ふるさと切手・宮城県　50円　2001年）　<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=storemaster:000205812974&k=%E3%83%90%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">バレーボール</a>選手とミヤギノハナ<br class="auto"/>
・<a href="http://www.post.japanpost.jp/kitte_hagaki/stamp/furusato/2000/0901/index.html">「第55回国民体育大会」</a>（ふるさと切手・富山県　50円　2000年）　バドミントンと立山連峰<br class="auto"/>
・<a href="http://www.post.japanpost.jp/kitte_hagaki/stamp/tokusyu/1999/0910/index.html">「第54回国民体育大会」</a>（特殊切手　50円　1999年）　ゴルフと<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=storemaster:000205812974&k=%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%89%E3%82%A6&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">リンドウ</a><br class="auto"/>
・<a href="http://www.post.japanpost.jp/kitte_hagaki/stamp/tokusyu/1998/0911/index.html">「第53回国民体育大会」</a>（特殊切手　50円　1998年）　ヨット競技とヤマユリ<br class="auto"/>
・<a href="http://www.post.japanpost.jp/kitte_hagaki/stamp/tokusyu/1997/0912/index.html">「第52回国民体育大会」</a>（特殊切手　50円　1997年）　シンクロナイズドスイミングとモッピー</p>

<p class="auto">
それ以前のものもざっと見てみたのですが、「国体切手」では何らしかの競技の様子が描かれているので、今回の絵柄はある意味「国体切手」とは思えない意外性が売りだと言えるでしょう。</p>

<p class="auto">
その今回大々的に描かれているマスコットの「はばタン」ですが....店主は兵庫県民ですので、この「はばタン」は町中のあちこちで見かけますし、むしろ見飽きた感もありますが（爆）、兵庫県民以外の方々ですと「何じゃこりゃ??」という代物ですし、妙に間の抜けた（爆）<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=storemaster:000205812974&k=%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%A9%E3%82%AF%E3%82%BF%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">キャラクター</a>が可愛い!!ということで、この切手の方も違った人気が出る可能性もあります。<br class="auto"/>
＃因みにこの「はばタン」、<a href="http://www.habatan2006.jp/habatan_club/habatan/">「はばタン倶楽部」</a>たる公式サイトまで持っており、色々と見てみると歴とした<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=storemaster:000205812974&k=%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">プロフィール</a>があったり、更には「はばタン<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=storemaster:000205812974&k=%E5%86%99%E7%9C%9F&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">写真</a>集」やら「はばタンダンス」（笑）、「はばタンキャンペーンソング」まであったりなど、結構侮れない存在になっています(^^;;。<br class="auto"/>
　→<a href="http://www.habatan2006.jp/habatan_club/habatan/">はばタン倶楽部</a></p>

<p class="auto">
ただその反面....ここ数年の全体的な傾向からしても、県花を題材にするのはもう今更な感もありますが、今回の「のじぎく」の場合、今年４月に発行された<a href="http://www.post.japanpost.jp/kitte_hagaki/stamp/furusato/2006/h180403_f2.html">「近畿の花」</a>でも「のじぎく」が描かれたばかりですし、同じ県の発行で１年に２度も同じ絵柄で切手を出すというのは余りに芸が無さ過ぎやしないかと思えてなりませんが....(^^;;<br class="auto"/>
<img src="http://yushu.or.jp/s_data/06jpn/06jpg/f060403e.jpg" alt="のじぎく"><br class="auto"/>
「<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=storemaster:000205812974&k=%E8%BF%91%E7%95%BF&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">近畿</a>の花　のじぎく」（ふるさと切手・兵庫県　50円　2006年）</p>

<p class="auto">
まあ、全体的な面で見れば、色合いもライトブルーを基調にした爽やかな感じですし、様々な用途で無難に使える一品だと言えるでしょう。<br class="auto"/>
</p>

<p class="auto">
＃今回も例によって<a href="http://www001.upp.so-net.ne.jp/tanisho/yubin/yu-index.html">「雑貨屋の簡易郵便局」</a>にて<a href="http://www001.upp.so-net.ne.jp/tanisho/yubin/ff-index.html">「ふるさと切手＆風景印絵柄対応表」</a>を更新して掲載していますので、こちらもご覧下さいませ(^^)。</p>


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</entry>
<entry>
<title>本日の一品…肉ぶっかけ＠情熱うどん　讃州</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://storemaster.blog.so-net.ne.jp/2006-07-03" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=1530/entry_id=2651005" title="本日の一品…肉ぶっかけ＠情熱うどん　讃州" />
  <modified>2008-02-26T12:56:12Z</modified> 
  <issued>2006-07-03 23:42:23+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2008:storemaster.2651005</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blogs.dion.ne.jp/cyber8/archives/2165752.html">
<![CDATA[
<p class="auto">
Blog<a href="http://takecyan.blog2.fc2.com/">「大阪讃岐うどんニュース」</a>の<a href="http://takecyan.blog2.fc2.com/blog-entry-3.html">エントリー</a>及びBlog<a href="http://s1580.blog27.fc2.com/">「なんがでっきょん！雀のお宿」</a>の<a href="http://s1580.blog27.fc2.com/blog-entry-191.html">エントリー</a>で見つけたお話ですが....<br class="auto"/>
何でもこの６月に、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=storemaster:000205812974&k=%E5%A4%A7%E9%98%AA&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">大阪</a>梅田の北側に新しいうどん店が出来た＆なかなかの代物だというので、仕事終了後余裕が出来たこともあって、本日早速出かけてみました!!(^^)</p>

<p class="auto">
名前は「情熱うどん　讃州」といい、新御堂筋沿いに面した<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=storemaster:000205812974&k=%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ビジネス</a>街＆<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=storemaster:000205812974&k=%E4%BA%88%E5%82%99%E6%A0%A1&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">予備校</a>・専門学校が密集している地域にあり、「梅田の北側」とはいってもどちらかといえば中津に近いので、梅田からそのまま行くとちと遠く感じるかも知れません。<br class="auto"/>
（とはいっても、<a href="http://www.loft.co.jp/shop/umeda/index.htm">梅田LOFT</a>からだと歩いて５分ほどで行けるのですが）<br class="auto"/>
この辺りは普段滅多に行くところではないので、正直穴場的なところではあったのですが....新御堂筋沿いということで、うどん店らしかなぬ綺麗な建て構えに少し驚くものの、すんなりと到着。</p>

<p class="auto">
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/storemaster/imgs/d/e/dee9372e.jpg" width="250" height="333" border="0" alt="讃州"></p>

<p class="auto">
中に入ると、夕方６時過ぎだというのに結構お客さんが入っており、開店早々人気がある物かと思い知らされます。<br class="auto"/>
メニューもページ毎に冷・温・カレーと分かれており、カレーうどんの種類がやけに豊富なのが印象的でしたが（釜玉カレーたる物もあった!!）、今日はオーソドックスに麺を味わうと言うことでぶっかけうどんを頼もうかと思ったのですが....とはいえ、晩飯にがっつりと食べておきたいので（笑）、ぶっかけでも「肉ぶっかけ」（820円）を<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=storemaster:000205812974&k=%E6%B3%A8%E6%96%87&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">注文</a>することに。<br class="auto"/>
ここは大阪の（讃岐うどん）一般店ではちょくちょく見かける、１玉でも1.5玉でも２玉でも料金は変わらないという<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=storemaster:000205812974&k=%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%A0&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">システム</a>で、店主のようにがっつりと食べたい向きには非常に嬉しい限りです(^^)。当然、ここは２玉で注文したのは言うまでもありません（笑）。<br class="auto"/>
約10分程待って出てきたのが、この一品!!＼(^^)／</p>

<p class="auto">
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/storemaster/imgs/c/7/c78f0a78.jpg" width="300" height="225" border="0" alt="讃州肉ぶっかけ" ></p>

<p class="auto">
ツヤツヤとした麺にたっぷりの肉とカイワレがふんだんに乗っており、しかも一番上には<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=storemaster:000205812974&k=%E6%B8%A9%E6%B3%89&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">温泉</a>卵が乗っており、もうこの見た目だけで無茶苦茶美味そうです!!(*^^*)<br class="auto"/>
早速頂いてみると....実にモチモチとした食感が実にたまらない出来ですわ!!＼(^^)／<br class="auto"/>
麺とあわさって、肉とカイワレが実に絡み合ってがっつりといただくことが出来、満足度は高いでしょう。<br class="auto"/>
店主のように製麺所系の麺が好きな部類だと、ちと小綺麗に纏まっていて上品すぎるかなとも思えますが、やはり一般店でしか味わえないバランスの良さもやはり捨てがたいんですよね。<br class="auto"/>
ただ、強いて言うならば....確かに無茶苦茶美味いのですが、麺だけを取ればこの店ならではという個性がまだ出せてないかなと言う印象もありましたね。<br class="auto"/>
その辺りは今後の課題といえるでしょうか。</p>

<p class="auto">
ただ非常に様々なメニューがある中で（因みにサイドメニューも豊富で、特製醤油で頂く「卵かけごはん」たるメニューもあった）、一品だけ頂いて全てを語るには余りに尚早過ぎるので、また違ったメニューで色々と試してみたいなと思います。<br class="auto"/>
やはり個人的には「釜玉カレーうどん」が気になるなぁ....(^^;;<br class="auto"/>
</p>

<p class="auto">
＃情熱うどん　讃州<br class="auto"/>
　大阪市北区豊崎３丁目4-12（<a href="http://www.mapfan.com/index.cgi?MAP=E135.30.10.0N34.42.29.0&ZM=8">25000分の１縮図</a>・<a href="http://www.mapfan.com/index.cgi?MAP=E135.30.10.0N34.42.29.0&ZM=10">6250分の１縮図</a>）<br class="auto"/>
・<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=storemaster:000205812974&k=%E9%9B%BB%E8%BB%8A&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">電車</a>を利用の場合：地下鉄御堂筋線中津駅下車、１番出口から河合塾のあるビルの通りを新御堂筋方面（東側）に約300ｍ程進むとすぐ<br class="auto"/>
・車を利用の場合：梅田方面からだと国道423号線（新御堂筋）を進み、鶴野町北交差点を過ぎて数百ｍ程進むと左手にすぐ（但し駐車場がないので注意しましょう）</p>


]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>ふるさと切手「神奈川県の花II」の発行</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://storemaster.blog.so-net.ne.jp/2006-06-27" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=1530/entry_id=2649192" title="ふるさと切手「神奈川県の花II」の発行" />
  <modified>2008-02-26T12:56:12Z</modified> 
  <issued>2006-06-27 21:48:28+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2008:storemaster.2649192</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blogs.dion.ne.jp/cyber8/archives/2165752.html">
<![CDATA[
<p class="auto">
　６月27日付で<a href="http://www.post.japanpost.jp/">日本郵政公社</a>より、８月１日（火）に発売される「<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=storemaster:000205812974&k=%E7%A5%9E%E5%A5%88%E5%B7%9D%E7%9C%8C&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">神奈川県</a>の花II」の発行についての報道発表がされています。<br class="auto"/>
（報道発表の全文は<a href="http://www.post.japanpost.jp/kitte_hagaki/stamp/furusato/2006/h180801_f2.html">こちら</a>）</p>

<TABLE><TD><img src="http://www.post.japanpost.jp/kitte_hagaki/stamp/furusato/2006/image/kanagawa1.jpg" alt="つつじ" width="98" height="136"> </TD>
<TD><img src="http://www.post.japanpost.jp/kitte_hagaki/stamp/furusato/2006/image/kanagawa2.jpg" alt="すいせん" width="98" height="136"></TD>
<TD><img src="http://www.post.japanpost.jp/kitte_hagaki/stamp/furusato/2006/image/kanagawa3.jpg" alt="なでしこ" width="98" height="136"></TD>
<TD><img src="http://www.post.japanpost.jp/kitte_hagaki/stamp/furusato/2006/image/kanagawa4.jpg" alt="ききょう" width="98" height="136"></TD></TABLE><p class="auto">
<br class="auto"/>
　名の通り、一昨年に発行された<a href="http://www.post.japanpost.jp/kitte_hagaki/stamp/furusato/2004/h160601_f_kanagawa.html">｢神奈川県の花｣</a>（ふるさと切手・神奈川県　50円×４種類　2004年）の第二弾という事で、前回に引き続き今回も「神奈川県に縁のある花と神奈川県の名勝等を題材と」した切手なのですが....<br class="auto"/>
また二番煎じ企画の切手かよ!!だの、また性懲りもなく花切手＆背景に地元の名勝の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=storemaster:000205812974&k=%E3%82%BB%E3%83%83%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">セット</a>かよ!!だの、趣旨からして「<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=storemaster:000205812974&k=%E6%9D%B1%E4%BA%AC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">東京</a>の四季の花・木」シリーズのパクリかよ!!だの、毎度お馴染みの文句がタラタラ出てくる切手ですし、ここまでくると根本からしてダメダメな印象を受けますが....まあ、これだといつもと変わらない展開になるので（爆）、今回は少し見方を変えてみましょう。<br class="auto"/>
</p>

<p class="auto">
　前回はどちらかといえば「花」より「名勝」の方が目立っていた印象を受けたのですが（個人的には「みなとみらい21地区」や「湘南海岸」といった背景に描かれている名勝の方が花より目立っていたと思う）、今回はあくまでも「花」がメインといったところで、「名勝」の方はいたって地味な印象を受けます(^^;;。<br class="auto"/>
実際に、「ききょう」で描かれている「大山から見た<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=storemaster:000205812974&k=%E5%AF%8C%E5%A3%AB%E5%B1%B1&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">富士山</a>」以外は、店主も含めて県外の者からすれば「これってどこなの??」状態だと思われます（爆）。<br class="auto"/>
しかし、「東京の四季の花・木」シリーズのように各市町村の花を取り上げているのも関わらず、花そのもののネームバリューで選んだせいか、これが地元の花か??という印象にかけるきらいがある、ひいては「つつじ」や「すいせん」、「<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=storemaster:000205812974&k=%E3%81%AA%E3%81%A7%E3%81%97%E3%81%93&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">なでしこ</a>」、「ききょう」が名の通り「神奈川県の花」として選ばれる必然性があるのか??という印象を受けます。<br class="auto"/>
実際、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=storemaster:000205812974&k=%E6%AF%94%E8%BC%83&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">比較</a>の対象としてふさわしいかどうかは別として、切手以上に地元の風物や名勝等を描く傾向のある風景印と比較した場合、今回対象となっている花が市町の花として風景印に描かれているのは「すいせん」（足柄上郡大井町）だけだったりしますし....<br class="auto"/>
＃今回も、例によって<a href="http://www001.upp.so-net.ne.jp/tanisho/yubin/yu-index.html">「雑貨屋の簡易郵便局」</a>にて<a href="http://www001.upp.so-net.ne.jp/tanisho/yubin/ff-index.html">「ふるさと切手＆風景印絵柄対応表」</a>を更新して掲載していますので、詳しくはこちらをご覧下さいませ(^^)。<br class="auto"/>
そうなると、数あまたある花切手との違いはどこにあるのかとなると....当然といってしまえばそれまでですが、有るわけがないということになります(^^;;。</p>

<p class="auto">
しかし<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=storemaster:000205812974&k=%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">デザイン</a>的に見れば、前回がどこかもっさりとした印象を受けたのに対し、今回は４種類とも背景を青空で纏めたということもあり、どこか夏らしいすっきりとした印象を受けますし、また背景の統一感を出すことで花そのものの色彩感の違いをくっきりと醸し出しているのが印象的でしょう。<br class="auto"/>
花の季節感は全く別にしても（「すいせん」とかは冬ですからね）、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=storemaster:000205812974&k=%E6%9A%91%E4%B8%AD%E8%A6%8B%E8%88%9E%E3%81%84&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">暑中見舞い</a>など夏向けの用途で使うと見栄えがくっきりとするかと思われます。<br class="auto"/>
80円切手で一般的な用途も大きいですし、それなりに使えるのではないかと思いますが....いかがでしょうか??(^^ゞ</p>


]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>ふるさと切手「四国八十八ヶ所の文化遺産 第３集」の発行について</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://storemaster.blog.so-net.ne.jp/2006-06-20" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=1530/entry_id=2647032" title="ふるさと切手「四国八十八ヶ所の文化遺産 第３集」の発行について" />
  <modified>2008-02-26T12:56:12Z</modified> 
  <issued>2006-06-20 20:00:17+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2008:storemaster.2647032</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blogs.dion.ne.jp/cyber8/archives/2165752.html">
<![CDATA[
<p class="auto">
　６月20日付で<a href="http://www.post.japanpost.jp/index.html">日本郵政公社</a>より、８月１日（火）に発売される「<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=storemaster:000205812974&k=%E5%9B%9B%E5%9B%BD&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">四国</a>八十八ヶ所の文化遺産 第２集」の発行についての報道発表がされています。<br class="auto"/>
（報道発表の全文は<a href="http://www.post.japanpost.jp/kitte_hagaki/stamp/furusato/2006/h180801_f.html">こちら</a>）</p>

<BLOCKQUOTE><img src="http://www.post.japanpost.jp/kitte_hagaki/stamp/furusato/2006/image/h180801_seet.jpg" alt="四国八十八ヶ所の文化遺産 第２集" width="314" height="504"></BLOCKQUOTE><p class="auto">
</p>

<p class="auto">
　一昨年発行された<a href="http://www.post.japanpost.jp/kitte_hagaki/stamp/furusato/2004/h161105_f.html">「四国八十八ヶ所の文化遺産　第１集」</a>、昨年発行された<a href="http://www.japanpost.jp/pressrelease/s11/yubin/050517_11201.html">「四国八十八ヶ所の文化遺産　第２集」</a>に続く第３弾で、今回も引き続き四国八十八箇所の寺院のうち20箇所をセレクトし、一箇所１枚で計20枚を１シートに収めた物（20連刷）です。<br class="auto"/>
今回の絵柄が八十八ヶ所のうち、どの札所に当てはまっているか（どの県に当てはまっているか）を纏めてみたところ....</p>

<p class="auto">
1.法輪寺の釈迦如来涅槃像…九番札所（徳島県阿波市）　 <br class="auto"/>
2.切幡寺のはたきり観音 …十番札所（徳島県阿波市）<br class="auto"/>
3.藤井寺の堂塔前の藤…十一番札所（徳島県吉野川市）　　　　　 <br class="auto"/>
4.焼山寺の本堂と石造の多宝塔…十二番札所（徳島県名西郡神山町）　　　 <br class="auto"/>
5.神峯寺の山門…二十七番札所（高知県安芸郡安田町）　　　　 <br class="auto"/>
6.大日寺の大師堂…二十八番札所（高知県香美郡野市町）<br class="auto"/>
7.國分寺の金堂…二十九番札所（高知県南国市）　 <br class="auto"/>
8.善楽寺の本堂…三十番札所（高知県高知市）　 　　　 <br class="auto"/>
9.岩屋寺の礫岩峰に抱かれる庫裏…四十五番札所（愛媛県上浮穴郡久万高原町）　　　 <br class="auto"/>
10.浄瑠璃寺の仏足石…四十六番札所（愛媛県松山市）　 <br class="auto"/>
11.八坂寺のいやさか不動尊…四十七番札所（愛媛県松山市）　 <br class="auto"/>
12.西林寺の仁王門…四十八番札所（愛媛県松山市）　　　　 <br class="auto"/>
13.吉祥寺の成就石と本堂…六十三番札所（愛媛県西条市）　　 <br class="auto"/>
14.前神寺の本堂…六十四番札所（愛媛県西条市）　　　　 <br class="auto"/>
15.三角寺の本堂正面の彫刻…六十五番札所（愛媛県四国中央市）　　　 <br class="auto"/>
16.雲邊寺の大師堂…六十六番札所（徳島県三好郡池田町）　　　　 <br class="auto"/>
17.白峯寺の山門…八十一番札所（香川県坂出市）　　　　 <br class="auto"/>
18.根香寺の五大明王…八十二番札所（香川県高松市）<br class="auto"/>
19.一宮寺の本堂…八十三番札所（香川県高松市）　　　　　 <br class="auto"/>
20.屋島寺の本堂と蓑山大明神…八十四番札所（香川県高松市）</p>

<p class="auto">
因みに、八十八ヶ所の内訳は、徳島県が１～23番の計23所、高知県が24～39番までの計16ヶ所、愛媛県が40～65番までの計26ヶ所、香川県が66～88番の計23ヶ所となっていますから、今回の切手発行の内訳（徳島県４枚、高知県４枚、愛媛県７枚、香川県５枚…「雲邊寺」は住所上は徳島県ですが、四国八十八ヶ所の位置付けでは香川県としてみる）を見ると、やたらと愛媛県の割合が高いのが気になりますし、また第１回は徳島県８枚、高知県３枚、愛媛県５枚、香川県４枚、第２回は徳島県５枚、高知県３枚、愛媛県８枚、香川県４枚という内訳でしたので、割合的に言えば、今後徳島県の寺院がかなり出てくることも予想されます。<br class="auto"/>
（あと残っているのが徳島県11枚、高知県５枚、愛媛県４枚、香川県９枚…一応、去年の毎日新聞の記事（リンクが切れてしまっている）によれば、このシリーズは第５集まで発行されるようですが）</p>

<p class="auto">
　前にも述べた通り（<a href="http://blog.so-net.ne.jp/storemaster/2005-05-20">こちら</a>）、このシリーズは否応でも１シートまるまる買わないといけないことから、悪く言えば実にあくどい商品だとも言えますし、またシリーズ物で出ているので、どうしても第１集から揃えて買いたいという郵政公社の思惑に負けてしまいがちな商品だとも言えます（爆）。<br class="auto"/>
このシリーズは特殊切手にありがちなただ単に寺院の光景を収めただけでなく、撮影時間や場所など背景や撮影構図にも拘ることで、実に絵葉書的な作品になっている（換言すれば、風景を見て非常に美しい作品になっている）ことが特筆出来てたのですが....<br class="auto"/>
今回も確かに「藤井寺の堂塔前の藤」や「善楽寺の本堂」、「前神寺の本堂」のように周りの木花の美しさと併せて撮影されたものや、「焼山寺の本堂と石造の多宝塔」や「岩屋寺の礫岩峰に抱かれる庫裏」のように周りのの雄大な自然をバックに撮影されたものは実に絵葉書的で綺麗な一品になっているのですが、一方で「浄瑠璃寺の仏足石」や「三角寺の本堂正面の彫刻」のように何故これが??という一品がちらほら見られるのも正直なところですね。<br class="auto"/>
どうも傾向的に、かつての特殊切手であった「第２次<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=storemaster:000205812974&k=%E4%B8%96%E7%95%8C%E9%81%BA%E7%94%A3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">世界遺産</a>シリーズ」（2001～03年：全11集）と変わらないような感覚もしますし、ましてやこの６月から第３次世界遺産シリーズが再びスタートしますので（<a href="http://www.post.japanpost.jp/kitte_hagaki/stamp/tokusyu/2006/h180623_t.html">「世界遺産シリーズ〈第1集〉「紀伊山地の霊場と参詣道」</a>）、両者を<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=storemaster:000205812974&k=%E6%AF%94%E8%BC%83&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">比較</a>してみるとより色合いが被って見えてしまうのも正直なところでしょうか。</p>

<p class="auto">
<img src="http://www.post.japanpost.jp/kitte_hagaki/stamp/tokusyu/2006/imgae/h180623_01.jpg" alt="紀伊山地の霊場と参詣道"><br class="auto"/>
世界遺産シリーズ〈第1集〉「紀伊山地の霊場と参詣道」（特殊切手　80円×10種　2006年）</p>

<p class="auto">
実際のところを言えば、「世界遺産シリーズ」と同じように10種連刷シート（集合シート）にて同じような形で売り出しても、取り上げる場所が違う以外は違いが分からないんじゃないかとも思えますが....(^^;;<br class="auto"/>
少なくとも、第１集・２集に比べると、色彩的にいささか地味な印象を受けるのは否めないでしょう。<br class="auto"/>
</p>

<p class="auto">
＃例によって<a href="http://www001.upp.so-net.ne.jp/tanisho/yubin/yu-index.html">「雑貨屋の簡易郵便局」</a>にて<a href="http://www001.upp.so-net.ne.jp/tanisho/yubin/ff-index.html">「ふるさと切手＆風景印絵柄対応表」</a>を更新して掲載していますので、こちらもご覧下さいませ(^^)。<br class="auto"/>
＃また、四国八十八箇所を描いた風景印については、別Blog<A HREF="http://blog.livedoor.jp/storemaster/">「雑貨屋の広報掲示室」</A>のエントリー<a href="http://blog.livedoor.jp/storemaster/archives/7298624.html">「ふるさと切手｢四国八十八ヶ所の文化遺産　第1集｣の発行について」</a>も参照して下さいませ(^^)。</p>


]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>ふるさと切手「東北の祭り」の発行</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://storemaster.blog.so-net.ne.jp/2006-06-06" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=1530/entry_id=2642906" title="ふるさと切手「東北の祭り」の発行" />
  <modified>2008-02-26T12:56:12Z</modified> 
  <issued>2006-06-06 21:52:38+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2008:storemaster.2642906</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blogs.dion.ne.jp/cyber8/archives/2165752.html">
<![CDATA[
<p class="auto">
　６月６日付で<a href="http://www.post.japanpost.jp/">日本郵政公社</a>より、７月３日（月）に発売される「<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=storemaster:000205812974&k=%E6%9D%B1%E5%8C%97&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">東北</a>の祭り」の発行についての報道発表がされています。<br class="auto"/>
（報道発表の全文は<a href="http://www.post.japanpost.jp/kitte_hagaki/stamp/furusato/2006/h180703_f2.html">こちら</a>）</p>

<TABLE><TD><img src="http://www.post.japanpost.jp/kitte_hagaki/stamp/furusato/2006/image/tohoku1.jpg" alt="青森ねぶた祭" width="100" height="120"></TD> 
<TD><img src="http://www.post.japanpost.jp/kitte_hagaki/stamp/furusato/2006/image/tohoku2.jpg" alt="秋田竿燈まつり" width="100" height="120"></TD>
<TD><img src="http://www.post.japanpost.jp/kitte_hagaki/stamp/furusato/2006/image/tohoku3.jpg" alt="山形花笠まつり" width="100" height="120"></TD>
<TD><img src="http://www.post.japanpost.jp/kitte_hagaki/stamp/furusato/2006/image/tohoku4.jpg" alt="仙台七夕まつり" width="100" height="120"></TD></TABLE><p class="auto">
<br class="auto"/>
　う～む…もうずばり一言で言ってしまえば....<B><FONT SIZE="+1">他に描く物は無いのかぁ!!＆他に企画は無いのかぁ!!</FONT></B><br class="auto"/>
まあ、以前の企画や<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=storemaster:000205812974&k=%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%BB%E3%83%97%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">コンセプト</a>等を全く練り直さずに再度出しただけというのは、ここ数年来の切手ではお約束事みたいなものですが、ここまで企画のダメダメぶりが徹底していると正直辟易するより他にありませんし、「ただ売れればいいんでしょ??」という薄っぺらさしか見えてこない（ひいては、数合わせのために出しているとしか思えない）というのが正直な意見です。<br class="auto"/>
</p>

<p class="auto">
まあ毎度の事ながら、問題点を一つ一つ突っ込んでいくと…</p>

<p class="auto">
<b>１.似たようなコンセプトの切手しか出していない</b><br class="auto"/>
　実際に東北支社が出している切手を見てみると、「東北の～」というような東北全体で一括りにしたものが昔から多々見られます。<br class="auto"/>
実際に挙げてみると：<br class="auto"/>
・<a href="http://www.post.japanpost.jp/kitte_hagaki/stamp/furusato/2005/h170628_f.html">東北のくだもの</a><br class="auto"/>
　（ふるさと切手　2005年　青森県・岩手県・山形県・福島県　50円×４種類）　<br class="auto"/>
・<a href="http://www.post.japanpost.jp/kitte_hagaki/stamp/furusato/2004/h160319_f.html">東北の県の花</a><br class="auto"/>
　（ふるさと切手　2004年　東北６県　50円×６種類）　<br class="auto"/>
・<a href="http://www.post.japanpost.jp/kitte_hagaki/stamp/furusato/2000/0403/index.html">東北のさくら</a><br class="auto"/>
　（ふるさと切手　2000年　青森県・岩手県・山形県・福島県　80円×６種類）　<br class="auto"/>
・<a href="http://www.post.japanpost.jp/kitte_hagaki/stamp/furusato/1999/0514_tohoku/index.html">東北の夏祭り</a><br class="auto"/>
　（ふるさと切手　1999年　宮城県・福島県　80円×２種類）　</p>

<p class="auto">
※単発物として出していますが、このようなものもあります：<br class="auto"/>
・<a href="http://www.post.japanpost.jp/kitte_hagaki/stamp/furusato/2003/0701tohoku/index.html">東北四季物語Ⅱ</a><br class="auto"/>
　（ふるさと切手　2003年　福島県　80円）　<br class="auto"/>
・<a href="http://www.post.japanpost.jp/kitte_hagaki/stamp/furusato/2002/1023/index.html">東北四季物語</a><br class="auto"/>
　（ふるさと切手　2002年　青森県　80円）</p>

<p class="auto">
勿論、<a href="http://www.post.japanpost.jp/kitte_hagaki/stamp/furusato/2002/0628_oze/index.html">「尾瀬」</a>　（ふるさと切手　2002年　福島県　50円×２種類）や<a href="http://www.post.japanpost.jp/kitte_hagaki/stamp/furusato/2001/1001_kamakura/index.html">「かまくら」</a>（ふるさと切手　2001年　秋田県　80円）、<a href="http://www.post.japanpost.jp/kitte_hagaki/stamp/furusato/2000/0801/index.html">中尊寺金色堂</a>（ふるさと切手　2000年　岩手県　80円）等のように、郷土の風景や風物、名所等をそのまま描いた、本来の”ふるさと切手”の趣旨に添う形の切手も多々ありますが、どうも「東北の～」と事ある毎に一括りにして、一時逃れ的なコンセプトに終わってしまっている感が否めないところなんですよね。<br class="auto"/>
（まあ、観光客からすれば、東北土産とかで纏めて購入できるというメリットもあるのでしょうが....）<br class="auto"/>
しかも、次の項とダブりますが、以前にもご丁寧に<a href="http://www.post.japanpost.jp/kitte_hagaki/stamp/furusato/1999/0514_tohoku/index.html">「東北の夏祭り」</a>たる切手を出して、また今回も「東北の祭り」と思いっきり二番煎じな切手を出すというのはいかがなものかと思いますが....<br class="auto"/>
</p>

<p class="auto">
<b>２.同じ絵柄ばかり描かれている</b><br class="auto"/>
　「東北の祭り」ということで、何か目新しい絵柄でもあればまだ救われるのですが、今回描かれている４種類はどれもこれも既に何度も描かれているものばかりで、全く新鮮味がありません(^^;;。</p>

<p class="auto">
<img src="http://www.yushu.or.jp/sakura/katarogu/img/r191.jpg" alt="青森ねぶた祭" width="135" height="99"><br class="auto"/>
・<a href="http://www.yushu.or.jp/sakura/katarogu/r191.htm">「青森ねぶた祭」</a><br class="auto"/>
　（ふるさと切手　1996年　青森県　80円）<br class="auto"/>
</p>

<p class="auto">
<img src="http://www.yushu.or.jp/sakura/katarogu/img/r627.jpg" alt="秋田市建都400年記念" width="160" height="114"><br class="auto"/>
・<a href="http://www.post.japanpost.jp/kitte_hagaki/stamp/furusato/2004/h160601_f.html">「秋田市建都400年記念」竿灯まつり</a>（画像左側）<br class="auto"/>
　（ふるさと切手　2004年　秋田県　50円×２種類）</p>

<p class="auto">
<img src="http://www.yushu.or.jp/sakura/katarogu/img/r218.jpg" alt="竿灯まつり" width="132" height="184"><br class="auto"/>
・<a href="http://www.yushu.or.jp/sakura/katarogu/r218.htm">「竿燈まつり」</a><br class="auto"/>
　（ふるさと切手　1997年　秋田県　80円）<br class="auto"/>
</p>

<p class="auto">
<img src="http://www.post.japanpost.jp/kitte_hagaki/stamp/furusato/1999/0514_tohoku/image/toho_6.jpg" alt="東北の夏祭り" width="166" height="94"><br class="auto"/>
・<a href="http://www.post.japanpost.jp/kitte_hagaki/stamp/furusato/1999/0514_tohoku/index.html">「東北の夏祭り」仙台七夕まつり</a>（画像左側）<br class="auto"/>
　（ふるさと切手　1999年　宮城県・福島県　80円×２種類）<br class="auto"/>
</p>

<p class="auto">
<img src="http://www.yushu.or.jp/sakura/katarogu/img/r245.jpg" alt="花笠まつり" width="150" height="131"><br class="auto"/>
・<a href="http://www.yushu.or.jp/sakura/katarogu/r245.htm">「花笠まつり」</a><br class="auto"/>
　（ふるさと切手　1998年　山形県　50円）</p>

<p class="auto">
まあ、<a href="http://www.post.japanpost.jp/kitte_hagaki/stamp/furusato/2004/h160601_f.html">しかし、改めて見てみると、「秋田市建都400年記念」</a>以外はかなり昔の切手になりますし、既に窓口では品切れになっている代物も多いんですよね。<br class="auto"/>
（少し前までは物産展や東北の観光地を抱える郵便局等では大量に見かけた代物だったんですけどねぇ....）<br class="auto"/>
そうして過去に題材になったもののもう品切状態なので、新たに同じ題材を用いて観光地向けの切手を出す必要がある（ひいては観光客向けにご当地の切手を買って使って貰う必要がある）という観点を取れば、ある程度の年月を経ればこうした題材の使い方は意味があるのかもしれません。<br class="auto"/>
</p>

<p class="auto">
　ただ、純粋に「切手を買って使う」という立場で見れば、今回の題材の描き方はイラスト風の感触が今までと違った切り口があり、パッと見た感じでは目を惹き付けるものがあると思います。<br class="auto"/>
また、前述した通り、これからの観光シーズンに向けて所謂「東北３大夏祭り」（青森ねぶた祭、秋田竿灯まつり、仙台七夕まつりを指す）等で観光用に売られ、旅の思い出に使うのにはもってこいでしょう。<br class="auto"/>
　</p>

<p class="auto">
＃一応、今回も毎度恒例<a href="http://www001.upp.so-net.ne.jp/tanisho/yubin/yu-index.html">「雑貨屋の簡易郵便局」</a>にて<a href="http://www001.upp.so-net.ne.jp/tanisho/yubin/ff-index.html">「ふるさと切手＆風景印絵柄対応表」</a>を更新して掲載していますので、こちらもご覧下さいませ(^^)。</p>


]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>本日の一品…ひやあつ等＠いわしや</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://storemaster.blog.so-net.ne.jp/2006-05-20" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=1530/entry_id=2637150" title="本日の一品…ひやあつ等＠いわしや" />
  <modified>2008-02-26T12:56:12Z</modified> 
  <issued>2006-05-20 19:18:51+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2008:storemaster.2637150</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blogs.dion.ne.jp/cyber8/archives/2165752.html">
<![CDATA[
<p class="auto">
　先日行きつけの理容師さんから、西宮北インターの近くにうまいうどん屋が出来たみたいですよ!!という情報を聞きつけたのですが....<br class="auto"/>
そうなるといてもたってもいられず、週末に両親と車で出かけよう!!、ということで出かけてきたのが今日ご紹介する「いわしや」です。<br class="auto"/>
（余談ながら、よくよく考えると、両親が香川出身であるにも関わらず、両親と一緒にうどんを食べに行くことなんて今まで一度もなかったんですよね(^^;;。）<br class="auto"/>
何でも今年の４月下旬に<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=storemaster:000205812974&k=%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%97%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">オープン</a>したばかりなのですが、既にあちこちのうどん系Blogでも紹介されているばかりか、しかもいずれも高い評価を得ており（前述の理容師さんも無茶苦茶美味い!!と絶賛だった）、そうなると余計気にはなるのですが....<br class="auto"/>
＃詳しくはこちらを参考に<br class="auto"/>
　・<a href="http://s1580.blog27.fc2.com/blog-entry-154.html">いわしや</a><br class="auto"/>
　　（←Blog<a href="http://s1580.blog27.fc2.com/">「なんがでっきょん！雀のお宿」
</a>）<br class="auto"/>
　・<a href="http://wakkykobe.blog16.fc2.com/blog-entry-326.html">【いわしや】</a><br class="auto"/>
　　（←Blog<a href="http://wakkykobe.blog16.fc2.com/">「Wakkyの毎日」</a>）<br class="auto"/>
＃また「いわしや」のHPも出来ております。<br class="auto"/>
　<a href="http://www.forest.ecweb.jp/iwaiya.htm">「いわしや」</a><br class="auto"/>
　<<a href="http://www.forest.ecweb.jp/iwaiya.htm">http://www.forest.ecweb.jp/iwaiya.htm</a>>


　ご存じの方も多いと思いますが、「西宮北インター」とはいっても、西宮市でもかなり山側の方でして、それこそ有馬温泉の近くの方なんですよね。
（従って、どうしても車でないと行くのは難しい）
まあ、店主のところからだと車で30分弱で行けるので、ちょっとした<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=storemaster:000205812974&k=%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%96&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ドライブ</a>気分で行けるのですが....
インター近くということもあって、様々な飲食店が乱立する中、新しいお店ながらも余り目立たずに建っておりましたね!!＼(^^)／
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/storemaster/imgs/6/c/6c4f9cca.jpg" width="300" height="225" alt="いわしや１"> <br>
店主が行ったときは既に12時過ぎということもあって、結構お客さんで賑わっており（香川<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=storemaster:000205812974&k=%E3%83%8A%E3%83%B3%E3%83%90%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ナンバー</a>の車も停まっていた!!）、駐車スペースを見つけるだけでも結構大変でした(^^;;。<br>
<br>
ここはセルフ形式を取っておりまして、まず入り口近くには天ぷらが置かれており、普段香川では天ぷらは取らないのですが（数を廻らないといけないですしね）、今日はここ以外うどんも喰わないし…ということで、早速「半熟卵の天ぷら」(80円)をゲット。<br>
更に、ここはイリコベースの出汁が旨い!!と聞いていたので、まずはかけうどん(300円)を<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=storemaster:000205812974&k=%E6%B3%A8%E6%96%87&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">注文</a>。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/storemaster/imgs/f/5/f57e3d54.jpg" width="300" height="225"  alt="いわしや２"><br>
麺も太めでねじれが効いており、またコシもかなりしっかりしており、ズッっとすすった感覚が<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=storemaster:000205812974&k=%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%83%89&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ワイルド</a>で何ともたまりませんわ!!＼(^^)／<br>
更に評判の出汁ですが....確かにイリコベースのあっさりした出汁が実にまろやかで、しかも天ぷらと相性が非常に良いんですよね!!<br>
（ただ天ぷらが出来たちではなく、既に冷めてしまっていたのが残念でしたが....お店の構造上、入り口付近に天ぷらが置かれると外気で冷めやすくなってしまうのかなと思ってしまったのですが、その辺は改良の余地があるのかもしれません）<br>
個人的には、この天ぷらと出汁の絡み様は高松の<a href="http://www.shikoku-np.co.jp/udon/shop/shop.aspx?id=78">「竹清」</a>に匹敵する美味さだと思いましたが....
これは実にたまりませんわ!!(*^^*)<br>
<br>
　ただ唯一惜しまれるところは、ここの麺、お値段の割には讃岐仕様の玉量（というのか??）で、一玉だけではかなり物足りないんですよね(TT)。<br>
そこで、まだまだ"腹がおきない""ので、次は「かまたま」(380円)にチャレンジ。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/storemaster/imgs/a/5/a50d0739.jpg" width="300" height="225" border="0" alt="いわしや３"><br>
これも捻れた麺に卵が絶妙に絡みつき、ズズッといく食感が何ともたまりませんわ!!＼(^^)／<br>
これも実に美味い!!の一言につきますわ!!(*^^*)<br>
<br>
しかし、いつもの讃岐ペースに比べると（笑）まだまだ足りないので（爆）、今度は両親が食べていたぶっかけ冷（380円）もチャレンジ。<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/storemaster/imgs/8/2/821dd7a5.jpg" width="300" height="225" border="0" alt="いわしや４"><br>
これも麺そのものの特徴がよく分かりたまりませんねぇ....<br>
ただ、両親・店主とも冷やした麺より温めた麺の方が<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=storemaster:000205812974&k=%E3%83%9D%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ポイント</a>が高かった、ということも特記しておきましょう(^^;;。<br>
<br>
　全体的に<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=storemaster:000205812974&k=%E9%98%AA%E7%A5%9E&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">阪神</a>間でこれだけ本場仕様のクオリティーの高い麺が食べられるとは!!というのが実感ですね。<br>
（これが西宮でも市街地に有ればなぁ…というのが悔やまれますが(TT)）<br>
時間も11時から19時まで開いているようですし、土日祝も営業しているので（お店の人の話では、６月から毎週水曜日が定休日になるらしい）、有馬温泉への行き帰りやゴルフへの行き帰り、勿論ドライブの途中とかには外せないお店になることでしょう(^^)。<br>
<br>
<br>
＃いわしや<br>
　西宮市山口町下山口３丁目12-20（<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=storemaster:000205812974&k=%E5%9C%B0%E5%9B%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">地図</a>：<a href="http://www.mapfan.com/index.cgi?MAP=E135.14.24.3N34.49.51.6&ZM=4">兵庫県内の位置</a>・<a href="http://www.mapfan.com/index.cgi?MAP=E135.14.24.3N34.49.51.6&ZM=9">12500分の１縮小図</a>）<br>
<br>
・車を利用の場合：中国<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=storemaster:000205812974&k=%E8%87%AA%E5%8B%95%E8%BB%8A&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">自動車</a>道西宮北IC下車、左折して県道82号線を天上橋交差点（国道176号線と合流する）を目指して進むと、右側にすぐ（思ったより小さなお店なので見逃さないよう気をつけましょう(^^;;）<br>
又は<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=storemaster:000205812974&k=%E5%A4%A7%E9%98%AA&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">大阪</a>・宝塚方面から国道176号線を三田方面にひたすら進み、天上橋交差点を左折し、約500m程進むと左手側にすぐ<br>
<br>
・電車・バスを利用の場合：神戸電鉄三田線田尾寺駅下車、県道82号線を左側（神戸北IC方面）へ約1km程進むと右側にすぐ。<br>
又はJR福知山線三田駅、宝塚駅、西宮名塩駅から阪急バスに乗り（三田駅発は有馬温泉行き、金仙寺行き、西宮名塩駅行きのどれか、宝塚駅発は山口営業所行き、西宮名塩駅発は三田駅行きにそれぞれ乗車）、天上橋バス停下車、バス停下車後は県道82号線を約500m程進むと左手側にすぐ。</p>


]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>ふるさと切手「北の動物たち」の発行</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://storemaster.blog.so-net.ne.jp/2006-05-19" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=1530/entry_id=2636854" title="ふるさと切手「北の動物たち」の発行" />
  <modified>2008-02-26T12:56:13Z</modified> 
  <issued>2006-05-19 21:57:40+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2008:storemaster.2636854</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blogs.dion.ne.jp/cyber8/archives/2165752.html">
<![CDATA[
<p class="auto">
　５月19日付で<a href="http://www.post.japanpost.jp/">日本郵政公社</a>より、７月３日（月）に発売される「北の動物たち」の発行についての報道発表がされています。<br class="auto"/>
（報道発表の全文は<a href="http://www.post.japanpost.jp/kitte_hagaki/stamp/furusato/2006/h180703_f.html">こちら</a>）</p>

<TABLE><TD><img src="http://www.post.japanpost.jp/kitte_hagaki/stamp/furusato/2006/image/h180703_01.jpg" alt="キタキツネ" width="84" height="97"> </TD>
<TD><img src="http://www.post.japanpost.jp/kitte_hagaki/stamp/furusato/2006/image/h180703_02.jpg" alt="エゾヒグマ" width="84" height="97"></TD>
<TD><img src="http://www.post.japanpost.jp/kitte_hagaki/stamp/furusato/2006/image/h180703_03.jpg" alt="エゾリス" width="84" height="97"></TD>
<TD><img src="http://www.post.japanpost.jp/kitte_hagaki/stamp/furusato/2006/image/h180703_04.jpg" alt="エゾフクロウ" width="84" height="97"></TD></TABLE><p class="auto">
<br class="auto"/>
　<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=storemaster:000205812974&k=%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">デザイン</a>的には昔から定評のある<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=storemaster:000205812974&k=%E5%8C%97%E6%B5%B7%E9%81%93&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">北海道</a>物ですが、ここ数年は国策絡みの「最北の自然・北海道」は論外としても、他の切手でも北海道らしく綺麗だけども今までの出来と比べるとなぁ…というのが多かったような気が個人的にします。<br class="auto"/>
しかし、今回は動物の可愛らしさが<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=storemaster:000205812974&k=%E5%86%99%E7%9C%9F&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">写真</a>にて切手の枠に収められることで（背景の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=storemaster:000205812974&k=%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">シンプル</a>さが<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=storemaster:000205812974&k=%E7%B4%A0%E6%9D%90&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">素材</a>の良さ・可愛らしさを引き出している）、非常に見応えのある出来になっている、ひいてはパッと見て「これはいい!!」と思える出来になっています。<br class="auto"/>
特に「キタキツネ」など、まるで絵本に出てくるような出来で実に可愛らしいですよね!!(*^^*)<br class="auto"/>
＃普段動物なんてねぇ…とか言っている店主がこの有様ですから（爆）、余程の物だと思ってご覧頂くと尚更かと（爆）。</p>

<p class="auto">
　ただ、強いて問題点を挙げるならば....「北海道らしさ」を強調したいがためなのかもしれませんが、４種類のうち「エゾヒグマ」を除く３種類は既にふるさと切手の絵柄に取り上げられているんですよね。</p>

<BLOCKQUOTE><img src="http://www.yushu.or.jp/sakura/katarogu/img/r119.jpg" alt="キタキツネ" width="100" height="139"><br>
キタキツネ　　ふるさと切手・北海道（1992年）62円（※1999年に80円切手として再発行）<br>
<br>
<img src="http://www.yushu.or.jp/sakura/katarogu/img/r157.jpg" alt="エゾシマリス" width="100" height="139"><br>
エゾシマリス　　ふるさと切手・北海道（1995年）80円<br>
<br>
<img src="http://www.post.japanpost.jp/kitte_hagaki/stamp/furusato/1999/0723_tori/image/simafukuro.jpg" alt="エゾフクロウ" width="100" height="115"><br>
北の鳥たち　シマフクロウ　　ふるさと切手・北海道（1999年）50円</BLOCKQUOTE><p class="auto">
とはいえ、他に北海道限定でどんな動物があるのか??と訊かれても道民以外は分からないですが....（爆）</p>

<p class="auto">
まあ、これらの切手と併せて使うことでよりバリエーションのある使い方が出来るという利点も一方ではあるんですよね。<br class="auto"/>
（定形外郵便物に複数使いあわせる方法とかがあります）<br class="auto"/>
この絵柄の可愛らしさは特に<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=storemaster:000205812974&k=%E5%AD%90%E4%BE%9B&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">子供</a>さんには受けることでしょうし、夏の北海道への<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=storemaster:000205812974&k=%E6%97%85%E8%A1%8C&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">旅行</a><a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=storemaster:000205812974&k=%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">シーズン</a>には最適でしょうね。<br class="auto"/>
</p>

<p class="auto">
＃今回も、例によって<a href="http://www001.upp.so-net.ne.jp/tanisho/yubin/yu-index.html">「雑貨屋の簡易郵便局」</a>にて<a href="http://www001.upp.so-net.ne.jp/tanisho/yubin/ff-index.html">「ふるさと切手＆風景印絵柄対応表」</a>を更新して掲載していますので、こちらもご覧下さいませ(^^)。</p>


]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>ふるさと切手「九州の花と風景II」の発行</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://storemaster.blog.so-net.ne.jp/2006-04-27" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=1530/entry_id=2629103" title="ふるさと切手「九州の花と風景II」の発行" />
  <modified>2008-02-26T12:56:13Z</modified> 
  <issued>2006-04-27 23:40:04+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2008:storemaster.2629103</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blogs.dion.ne.jp/cyber8/archives/2165752.html">
<![CDATA[
<p class="auto">
　４月27日付で<a href="http://www.post.japanpost.jp/">日本郵政公社</a>より、６月１日（木）に発売される「<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=storemaster:000205812974&k=%E4%B9%9D%E5%B7%9E&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">九州</a>の花と風景II」の発行について報道発表がされています。<br class="auto"/>
＃報道発表の全文は<a href="http://www.japanpost.jp/pressrelease/s03/yubin/050412_03201.html">こちら</a><br class="auto"/>
<img src="http://www.post.japanpost.jp/kitte_hagaki/stamp/furusato/2006/image/0601_2.jpg" alt="九州の花と風景II"></p>

<p class="auto">
　また花切手かよ!!＆去年出した<a href="http://www.post.japanpost.jp/kitte_hagaki/stamp/furusato/2005/h170601_01_f.html">「九州の花と風景」</a>の焼き直し物かよ!!という毎度毎度の突っ込みはあるものの（爆）、それを抜きにすると正直この切手は非常に彩りも良く、個人的になかなか好印象だったりします(^^)。<br class="auto"/>
考えられる要因として....</p>

<p class="auto">
・全体的に３原色を多分に用いたり等、多彩な色使いが非常に目立ち、花や景色の良さを引き立たせている<br class="auto"/>
（シート単位で見ると、彩りの多様さはより実感でき、実に<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=storemaster:000205812974&k=%E3%82%AB%E3%83%A9%E3%83%95%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">カラフル</a>で<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=storemaster:000205812974&k=%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%91%E3%82%AF%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">インパクト</a>がある）</p>

<p class="auto">
・前回の<a href="http://www.post.japanpost.jp/kitte_hagaki/stamp/furusato/2005/h170601_01_f.html">「九州の花と風景」</a>は県花＆誰もが知ってる<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=storemaster:000205812974&k=%E8%A6%B3%E5%85%89&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">観光</a>地というベタベタな取り合わせだったが、今回は花も観光地も意外な選択を突いており、それが新鮮味をもたらしている</p>

<p class="auto">
・花の場合、例えば大分県で「<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=storemaster:000205812974&k=%E3%83%A9%E3%83%99%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BC&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">ラベンダー</a>」だったり、鹿児島県で「ナノハナ」だったり等、九州でこの花が??という取り合わせは意外性をもたらしている<br class="auto"/>
（実際後述する<a href="http://www001.upp.so-net.ne.jp/tanisho/yubin/ff-index.html">「ふるさと切手＆風景印絵柄対応表」</a>でも、該当する県に該当する花が描かれている風景印が置かれていないケースもままある）</p>

<p class="auto">
・観光地でも日本有数のカルスト台地である「平尾台」（福岡県）だったり、九州一の落差を誇っている「見帰りの滝」（佐賀県）だったりと、今までの切手に取り上げられないような<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=storemaster:000205812974&k=%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%83%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">スポット</a>をきちんと押さえている、ひいては「ふるさと切手」の本来の姿として地元のスポットを紹介する姿勢を押さえている点が大いに評価できる<br class="auto"/>
※とはいえ、「阿蘇山」のように前回に引き続き取り上げられているケースもあるのですが(^^;;。</p>

<p class="auto">
・最近少ない80円切手なので、実用面でも使い勝手がよい<br class="auto"/>
（複数の種類を組み合わせて、定形外郵便物や小包等で使うと見た目で非常に彩りがよく、好印象を与えそう）<br class="auto"/>
</p>

<p class="auto">
なお、この原作者の泉えいこさんたる方、どうも切手では初登場のようで、他でも年賀葉書の方で今年の九州版の<a href="http://www.japanpost.jp/pressrelease/japanese/image/yubin/050909j20138.jpg">「梅と手まり」</a>を手がけている程度しか分からないのですが（Googleで調べても全くと言って良いほど検索がなかった）、これを機に切手の方でもまた色々な形で依頼が来るかもしれません。<br class="auto"/>
しかし、これほど人気が出そうな代物にも関わらず、ご多分に漏れず、発行枚数600万枚のうち九州管外では200万枚しか出回らないようですので、これまた発売当日で売り切れ御免になりそうな気配が強そうです。<br class="auto"/>
＃前にも述べた話ですが、何故管外の発行枚数をどれもこれも一律200万枚に定めているのかがさっぱり分からないのですが....売れそうな物はもっと多く枚数設定しても良さそうなのですが(^^;;。<br class="auto"/>
</p>

<p class="auto">
＃今回も例によって<a href="http://www001.upp.so-net.ne.jp/tanisho/yubin/yu-index.html">「雑貨屋の簡易郵便局」</a>にて<a href="http://www001.upp.so-net.ne.jp/tanisho/yubin/ff-index.html">「ふるさと切手＆風景印絵柄対応表」</a>を更新して掲載していますので（今回のように数がやたらと多い上、花と名所と２段階で調べる必要があると、出来上がるまでに無茶苦茶時間がかかったぞ!!）、こちらもご覧下さいませ(^^)。</p>


]]> 
</content>
</entry>
<entry>
<title>ふるさと切手「信越の自然」の発行</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://storemaster.blog.so-net.ne.jp/2006-04-15" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=1530/entry_id=2624800" title="ふるさと切手「信越の自然」の発行" />
  <modified>2008-02-26T12:56:13Z</modified> 
  <issued>2006-04-15 19:30:10+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2008:storemaster.2624800</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blogs.dion.ne.jp/cyber8/archives/2165752.html">
<![CDATA[
<p class="auto">
４月12日付で<a href="http://www.post.japanpost.jp/">日本郵政公社</a>より、６月１日（木）に発売される「信越の自然」の発行についての報道発表がされています。<br class="auto"/>
（報道発表の全文は<a href="http://www.post.japanpost.jp/kitte_hagaki/stamp/furusato/2006/h180601_f.html">こちら</a>）</p>

<TABLE><TD><img src="http://www.post.japanpost.jp/kitte_hagaki/stamp/furusato/2006/image/h180601_01.jpg" alt="越後三山" width="95" height="129"> </TD>
<TD><img src="http://www.post.japanpost.jp/kitte_hagaki/stamp/furusato/2006/image/h180601_02.jpg" alt="サンカヨウ" width="95" height="129"></TD>
<TD><img src="http://www.post.japanpost.jp/kitte_hagaki/stamp/furusato/2006/image/h180601_03.jpg" alt="浅間山" width="95" height="129"></TD>
<TD><img src="http://www.post.japanpost.jp/kitte_hagaki/stamp/furusato/2006/image/h180601_04.jpg" alt="サクラソウ" width="95" height="129"></TD></TABLE><p class="auto">
<br class="auto"/>
　パッと見て何か見覚えがあるような…と思っていたのですが....去年出た特殊切手<a href="http://www.post.japanpost.jp/kitte_hagaki/stamp/tokusyu/2005/h170502_t.html">「登山・山岳切手」</a>と全く同じ構成なんですよね!!(@__@)<br class="auto"/>
＃同じ事は既にBlog<a href="http://kittecollection.blog41.fc2.com/blog-entry-318.html">「きってコレクションBlog」</a>でも先に越されて言われていたとは....(^^;;（まあ、思うことは皆さん一緒なんですよね(^^;;）</p>

<TABLE><TD><img src="http://www.post.japanpost.jp/kitte_hagaki/stamp/tokusyu/2005/imgae/h170502_01.jpg" alt="槍ヶ岳" width="100" height="118"> </TD>
<TD><img src="http://www.post.japanpost.jp/kitte_hagaki/stamp/tokusyu/2005/imgae/h170502_02.jpg" alt="ミヤマオダマキ" width="100" height="118"></TD>
<TD><img src="http://www.post.japanpost.jp/kitte_hagaki/stamp/tokusyu/2005/imgae/h170502_03.jpg" alt="穂高岳" width="100" height="118"></TD>
<TD><img src="http://www.post.japanpost.jp/kitte_hagaki/stamp/tokusyu/2005/imgae/h170502_04.jpg" alt="ハクサンイチゲ" width="100" height="118"></TD></TABLE><p class="auto">
<br class="auto"/>
確かに、両者の題材を見比べていただければお分かりの通り、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=storemaster:000205812974&k=%E5%86%99%E7%9C%9F&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">写真</a>家がおさめた山岳と高山植物の写真を各２枚ずつ題材にしていたり（しかもシート構成も左から山岳→花→山岳→花となっているし）、これではまるっきり”パクりやないかぁ!!”と言われても仕方がないですよね(^^;;。<br class="auto"/>
しかも、信越支社から発行される切手にしても、前回が長野県の<a href="http://www.post.japanpost.jp/kitte_hagaki/stamp/furusato/2005/h170401_01_f.html">「信州の花II」</a>（ふるさと切手・長野県　2005年・50円×４種類）、前々回が<a href="http://www.post.japanpost.jp/kitte_hagaki/stamp/furusato/2003/0305_shinsyu/index.html">「信州の花」</a>（ふるさと切手・長野県　2003年・50円×４種類）、その前が<a href="http://www.post.japanpost.jp/kitte_hagaki/stamp/furusato/2002/0501_echigo/index.html">「越後の花」</a>（ふるさと切手・新潟県　2002年・50円×４種類）という風に、この数年間延々と図案だけ変えた全く趣旨の同じ題材ばかり出しており（敢えて画像は出しませんが、上記リンクを見比べて頂ければ全く同じやんか!!と思って頂けるはずです）、厳しい言い方をすれば、信越支社がいかに企画力が無いかをまた違った形で示したものであるとも言えるでしょう。　<br class="auto"/>
信越支社（旧信越郵政局）といえば、蕗谷虹児の絵画を題材にした<a href="http://www.post.japanpost.jp/kitte_hagaki/stamp/furusato/1997/0618_yome/index.html">「花嫁」</a>（ふるさと切手・新潟県　1997年・50円）や（絵柄が綺麗＆可愛いので、一時期は爆発的に<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=storemaster:000205812974&k=%E7%B5%90%E5%A9%9A%E5%BC%8F&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">結婚式</a>の招待状に使われることが多かった）、名の通り十日町の雪祭りの模様を描いた<a href="http://www.post.japanpost.jp/kitte_hagaki/stamp/furusato/1999/0212_yuki/index.html">「十日町雪まつり」</a>（ふるさと切手・新潟県　1999年・80円）等々、かつてはご当地の題材を上手く取り入れた切手も多かっただけに、もっと描く物があるだろう!!と思えてなりません。</p>

<p class="auto">
　まあ、純粋にパッと見だけで言うならば、山岳を題材にした２種類は雪山の凛とした雰囲気が伝わり、まさに「絵葉書」的で非常にいいと思います（個人的には「浅間山」の構図が非常に気に入りましたが）。<br class="auto"/>
一方、高山植物を題材にした２種類は....敢えて去年のHP上のネタをパクるならば（爆：<a href="http://www001.upp.so-net.ne.jp/tanisho/yubin/yubin14.html">原文はこちら</a>）、どう見ても<a href="https://www.melodian.co.jp/cgi-bin/tkshopcart1/goods/gd_6.html%20">「メロディアンミニ」</a>を思い出してしまうのは店主だけでしょうか（爆）。<br class="auto"/>
また、このところ馬鹿の一つ覚え的に50円切手ばかり発行されていますので（今年に入ってふるさと切手で80円切手として発行されたのは悪名高き<a href="http://www.post.japanpost.jp/kitte_hagaki/stamp/furusato/2006/h180403_f.html">「一筆啓上・丸岡城」</a>だけですし）、久々に80円切手が出る!!というのは使う側にとって実用的で嬉しい限りです(^^)。<br class="auto"/>
＃因みに、昨年でもふるさと切手で80円切手は４種類しか出ておらず（<a href="http://www.post.japanpost.jp/kitte_hagaki/stamp/furusato/2005/h170516_f.html">「山梨の花」</a>、<a href="http://www.post.japanpost.jp/kitte_hagaki/stamp/furusato/2005/h170606_f.html">｢コウノトリ野生復帰｣</a>、<a href="http://www.post.japanpost.jp/kitte_hagaki/stamp/furusato/2005/h170708_f.html">｢四国八十八ヶ所の文化遺産　第2集｣</a>、<a href="http://www.post.japanpost.jp/kitte_hagaki/stamp/furusato/2005/h170822_f.html">「最北の自然・北海道」</a>の４種類）、Blog<a href="http://blog.goo.ne.jp/babysinamons">「切手市場　副管理人のひとりごと」</a>のエントリー<a href="http://blog.goo.ne.jp/babysinamons/e/f3481b88a30bbdde832688ccf77dac8d">「今年の記念・ふるさと切手販売成績」</a>によれば、使う側が同じようなことを考えていたからか、昨年のふるさと切手で最も発売枚数が多かったのは80円切手の<a href="http://www.post.japanpost.jp/kitte_hagaki/stamp/furusato/2005/h170516_f.html">「山梨の花」</a>だったそうですが....<br class="auto"/>
ただ、ご多分に漏れず、全発行枚数700万枚のうち、信越地方以外に供給される枚数は200万枚しかないとのことで（過去の報道発表を見ていると、全て管轄外が200万枚に一律設定されているのが気になりますが）、信越地方以外ではこれまたすぐに売り切れてしまいそうな気配ですが....また買えない!!とか怒ることになるのでしょうか(^^;;。<br class="auto"/>
</p>

<p class="auto">
＃一応、例によって<a href="http://www001.upp.so-net.ne.jp/tanisho/yubin/yu-index.html">「雑貨屋の簡易郵便局」</a>にて<a href="http://www001.upp.so-net.ne.jp/tanisho/yubin/ff-index.html">「ふるさと切手＆風景印絵柄対応表」</a>を更新して掲載していますので、こちらもご覧下さいませ(^^)。</p>


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<entry>
<title>ふるさと切手「国土緑化」の発行</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://storemaster.blog.so-net.ne.jp/2006-04-14" />
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  <modified>2008-02-26T12:56:13Z</modified> 
  <issued>2006-04-14 03:57:52+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2008:storemaster.2624332</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blogs.dion.ne.jp/cyber8/archives/2165752.html">
<![CDATA[
<p class="auto">
４月11日付で<a href="http://www.post.japanpost.jp/">日本郵政公社</a>より、５月19日（金）に発売される「国土緑化」の発行についての報道発表がされています。<br class="auto"/>
（報道発表の全文は<a href="http://www.post.japanpost.jp/kitte_hagaki/stamp/furusato/2006/h180519_f.html">こちら</a>）<br class="auto"/>
<img src="http://www.post.japanpost.jp/kitte_hagaki/stamp/furusato/2006/image/kokudo2.jpg" alt="国土緑化"></p>

<p class="auto">
　毎年恒例の定番物切手ですが....毎回思うのですが、切手で毎年取り上げられる以外で「国土緑化運動」というのを聞いたことがないのは店主だけではないと思われますが（爆）。<br class="auto"/>
＃国土緑化運動とは林野庁主導の緑化推進運動のことで、1950年以降各地で植樹祭が行われるなど「ボランティア活動など森林・林業に対する国民参加の促進が主体」（<a href="http://www.eic.or.jp/ecoterm/?act=view&serial=876">EICネット環境用語集</a>より引用）となっているものだそうですが....<br class="auto"/>
まあ、その運動の趣旨上、その年の植樹祭が行われる場所の花や木が題材に選ばれるのですが、今年は岐阜県下呂市にて<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=storemaster:000205812974&k=%E3%82%A4%E3%83%99%E3%83%B3%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">イベント</a>が開かれることから、岐阜県の花が選ばれているという訳ですね。</p>

<p class="auto">
　パッと見た感じは「ゲンゲ」の花の鮮やかさが至極印象に残りますし、「乗鞍岳」の背景を踏まえて全体的にすっきりとした印象を与えてくれるのですが....ただ、切手の趣旨上花を取り上げないと仕方がないのはまだしも、最近定番の県花を題材に挙げているのはまたかよ!!と思えてなりません(^^;;。<br class="auto"/>
どうも、「ご当地のふるさと切手らしさを出す」という要因に「花切手が売れる」という要因を掛けて、県の花を題材にするという公式が出来上がっているのではないか、ひいてはそういう安直な考えが浸透しているのかと勘ぐってしまうのですが....<br class="auto"/>
または、昨今国会で審議されている「愛国心」云々と絡めて、「郷土心」を植え付けるために県の花（及び木・鳥）を啓蒙させようという思いがあるのかとも思ってしまうのですが....<br class="auto"/>
そう考えると、せっかく<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=storemaster:000205812974&k=%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">デザイン</a>は綺麗なのに、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=storemaster:000205812974&k=%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%BB%E3%83%97%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">コンセプト</a>の面で減点対象になる例だと言えましょう。</p>

<p class="auto">
＃一応、毎回恒例でHP<a href="http://www001.upp.so-net.ne.jp/tanisho/yubin/yu-index.html">「雑貨屋の簡易郵便局」</a>にて<a href="http://www001.upp.so-net.ne.jp/tanisho/yubin/ff-index.html">「ふるさと切手＆風景印絵柄対応表」</a>を更新して掲載していますので、こちらもご覧下さいませ(^^)。</p>


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<title>ふるさと切手「中国５県の花」の発行</title> 
  <link rel="alternate" type="text/html" href="http://storemaster.blog.so-net.ne.jp/2006-03-23" />
  <link rel="service.edit" type="application/x.atom+xml" href="http://blog.so-net.ne.jp/atom/blog_id=1530/entry_id=2616317" title="ふるさと切手「中国５県の花」の発行" />
  <modified>2008-02-26T12:56:13Z</modified> 
  <issued>2006-03-23 21:05:55+09:00</issued> 
  <id>tag:blog.so-net.ne.jp,2008:storemaster.2616317</id> 
  <summary type="text/plain"> </summary> 
  <dc:subject></dc:subject> 

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blogs.dion.ne.jp/cyber8/archives/2165752.html">
<![CDATA[
<p class="auto">
　３月22日付で<a href="http://www.post.japanpost.jp/">日本郵政公社</a>より、５月１日（月）に発売される「<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=storemaster:000205812974&k=%E4%B8%AD%E5%9B%BD&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">中国</a>５県の花」の発行についての報道発表がされています。<br><br class="auto"/>
（報道発表の全文は<a href="http://www.post.japanpost.jp/kitte_hagaki/stamp/furusato/2006/h180501_f.html">こちら</a>）<br></p>

<TABLE><TD><img src="http://www.post.japanpost.jp/kitte_hagaki/stamp/furusato/2006/image/h180501_01.jpg" alt="二十世紀梨の花と弓ヶ浜" width="95" height="129"> </TD>
<TD><img src="http://www.post.japanpost.jp/kitte_hagaki/stamp/furusato/2006/image/h180501_02.jpg" alt="ボタンと日御碕" width="95" height="129"></TD>
<TD><img src="http://www.post.japanpost.jp/kitte_hagaki/stamp/furusato/2006/image/h180501_03.jpg" alt="モモの花と瀬戸大橋" width="95" height="129"></TD>
<TD><img src="http://www.post.japanpost.jp/kitte_hagaki/stamp/furusato/2006/image/h180501_04.jpg" alt="モミジと宮島" width="95" height="129">
<TD><img src="http://www.post.japanpost.jp/kitte_hagaki/stamp/furusato/2006/image/h180501_05.jpg" alt="夏みかんの花と青海島" width="95" height="129"></TD></td></TABLE>
　毎度毎度の県花（と県の名所）をあしらった連刷切手（しかもこの手の切手ではお約束的な50円切手）というだけですでに食傷気味ですが（爆）、先に報道発表された<a href="http://www.japanpost.jp/pressrelease/s09/yubin/060303_09201.html">「近畿の花」</a>が一風変わったイラストで一歩前に出ている感じなのに対し、この「中国５県の花」に関しては、何の目新しさもない、実に旧態然とした花切手でしかないと言い切れます(^^;;。<br>
その理由として....<BLOCKQUOTE>・この手の県花と各県の名所を題材にした切手は、今までに<a href="http://www.post.japanpost.jp/kitte_hagaki/stamp/furusato/2005/h170601_01_f.html">「九州の花と風景」</a>（ふるさと切手　2005年・50円×10種類）や<a href="http://www.post.japanpost.jp/kitte_hagaki/stamp/furusato/2004/h160601_f_kanagawa.html">｢神奈川県の花｣</a>（ふるさと切手　2004年・50円×４種類）、<a href="http://www.post.japanpost.jp/kitte_hagaki/stamp/furusato/2004/h160623_f.html">｢関東花紀行｣</a>（ふるさと切手　2004年・50円×５種類）等過去にも多々出しており、それらと見比べても単に花と地名が変わっただけにしか思えない<br>
<br>
・既に中国地方では、2000年に<a href="http://www.post.japanpost.jp/kitte_hagaki/stamp/furusato/2000/0501_cyugoku/index.html">「中国地方の自然～花」</a>という<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=storemaster:000205812974&k=%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%AB&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">タイトル</a>で、似たような題材とテーマで連刷切手を出しており、1990年の47都道府県の花切手を含めるとこれで県花が題材になるのは３度目である<br>
＃「中国地方の自然～花」（ふるさと切手　2000年・50円×５種類）<br>
<img src="http://www.post.japanpost.jp/kitte_hagaki/stamp/furusato/2000/0501_cyugoku/image/flower_o.jpg" alt="中国地方の自然～花" width="165" height="192"><br>
<br>
・しかも、今回の山口県の「夏みかんの花と青海島」は上記の<a href="http://www.post.japanpost.jp/kitte_hagaki/stamp/furusato/2000/0501_cyugoku/index.html">「中国地方の自然～花」</a>の「ナツミカンノハナ」と題材（夏みかんの花と青海島）が全く同じであり（後者は正式に題材は示されていないが、構図からして同じ青海島を描いているものかと思われる）、<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=storemaster:000205812974&k=%E5%BA%83%E5%B3%B6&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">広島</a>県の「モミジと宮島」に至っては、上記の<a href="http://www.post.japanpost.jp/kitte_hagaki/stamp/furusato/2000/0501_cyugoku/index.html">「中国地方の自然～花」</a>の「モミジ」だけでなく<a href="http://www.yushu.or.jp/sakura/katarogu/r056.htm">、「47都道府県の花・モミジ」</a>（ふるさと切手　1990年・62円）とまで全く同じ題材（モミジと宮島）が描かれており、広島にはモミジと宮島しか描く題材がないのか!!と思えるほど辟易させられる<br>
＃「モミジ」（ふるさと切手　1990年・62円）<br>
<img src="http://www.yushu.or.jp/sakura/katarogu/img/r056.jpg" alt="モミジ"> </BLOCKQUOTE>
 <br>
 <br>
まあ、純粋に「一枚の作品」として見てみると、特に「夏みかんの花と青海島」はこれからの夏の<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=storemaster:000205812974&k=%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%83%B3&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">シーズン</a>に合いそうな爽やかさがありますし、全体的に落ち着いたトーンで占められていますので、絵葉書とかに合いそうな気はしますが.... <br>
＃余談ながら、先月かそこらの朝日新聞の「声」の欄で、絵手紙を送るのに花の絵柄の50円切手を使いたいが、すぐに売り切れて困るというご意見もありましたので、特に年配の方を中心にこうした花切手に根強い需要があるのは否めないのですが.... <br>
とはいっても、全体的に他の切手と比べた時に、どうしてもこの切手でないと!!という<a href="http://match.seesaa.jp/afr.pl?hid=25&sid=storemaster:000205812974&k=%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%91%E3%82%AF%E3%83%88&ic=utf8" class="affiliate-link" target="_blank">インパクト</a>や鮮明感が完全に欠落しているのも事実ですし、ひいては作品としての面白みに欠けると言い切っても問題はないでしょう。 <br>
果たして他のBlogでの評価がどう出るかは分かりませんが、少なくとも店主はここまで魅力のない切手はそうそう無い!!とかなり低い評価を出しておきます(^^;;。 <br>　
 <br>
＃一応、例によって<a href="http://www001.upp.so-net.ne.jp/tanisho/yubin/yu-index.html">「雑貨屋の簡易郵便局」</a>にて<a href="http://www001.upp.so-net.ne.jp/tanisho/yubin/ff-index.html">「ふるさと切手＆風景印絵柄対応表」</a>を更新して掲載していますので、こちらもご覧下さいませ(^^)。
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